書評
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書評

トーマス・アームストロングさんの著作。

著者は教師でもあり、心理学者でもあるらしい。

さすがに教師だけあって、「教師」の立場で「子供」を育てるためにどうすれば良いのか?という視点を終始貫いて書かれている。

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ご存知、勝間和代さんの著作。

前々から気になっていた「利益」について、「利益」そのものに焦点を絞って書いてくれた、待ちに待った本。
発売日に速攻で買いに行った。

内容は文句無し。
ご自身のコンサル時代の経験も踏まえ、本のタイトルにもなっている通り、分かりやすい独自「利益の方程式」を掲げており、「利益」を理解するためのエッセンスを盛り込んだ「なるほど、こういうことか!!」と唸るような内容。

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池谷裕二さんの著作。

池谷さんの本は以前「海馬」という本を読んだことがある。
「海馬」はすごく面白い本で、いくつか示唆的な言葉は覚えているが、細かい箇所は今では覚えていない。

けど、この本は、今後何度も「復習」して、自分が「楽習」する上での自信というか、方法の裏付けをして行こうと思わせてくれる、「名著」と読んでよい本だった。

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駒崎弘樹さんの著書。

この方は、学生時代にITベンチャー会社を立ち上げるも、自分の方向性が見えなくなり、アメリカへ留学。留学先で本場アメリカのNPO(Not-for-Profit Organization:非営利団体)の凄さを知り、また、海外に滞在することでより「日本」を強く意識するようになった結果、「日本社会の役に立ちたい」と思うようになり、帰国後に会社を辞めてNPO団体を立ち上げる決意をしたよう。

色々な挫折を経験しながらも、「病児保育」サービスを行う「フローレンス」というNPO団体を立ち上げて成功に導き、今はその動きが全国に広がっている。

Newsweek日本版の「世界を変える社会起業家100人」にも選ばれたそうで。。

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最近すっかりおなじみの勝間和代さんと、福沢恵子さんの共著。

元々は数十年前にアメリカ人の女性が書いた内容の本で、そのときの翻訳を福沢恵子さんが行ったとのこと。

勝間さんは当時その本を読んで深い感銘を受け、その大元の本が既に絶版になってしまったため、現代を生きる女性に伝えるためにも、今回二人で共著を出す運びとなったらしい。

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