書評
カテゴリ:

書評

和中敏郎さんの著作。

氏は「恋愛心理研究所」の所長とのこと。

副題が「30分で異性をゲット!」と書いてある通り、簡単に言えばナンパ指南本なのだが、「気合いで押せ!!」みたいな体育会系の本ではなくて、心理学的な裏付けをした上での説明なので非常に説得力がある。

人に勧められて読んでみたのだが、結構面白かった。

目次は以下の通り。

第1章 恋愛感情と催眠
第2章 ラポールという不思議な心理状態
第3章 言語的ラポールのテクニック
第4章 非言語的ラポールの奥義
第5章 感情を誘導する極意
第6章 恋愛感情を生み出す話術

⇒ 続きを読む

岡嶋裕史さんの著作。

前回読んでブログにまとめた「うちのシステムはなぜ使えない?」と一緒に買った本。

副題は「セキュリティを本質から理解する」。

その「本質」とはいったい何ぞや?とすごく気になり購入。
さっそく読んでみた。

目次は以下の通り。

第1章 暗証番号はなぜ4桁なのか?
第2章 パスワードはなぜ有効期限があるのか?
第3章 コンピュータはなぜ計算を間違えるのか?
第4章 暗証番号はなぜ嫌われるのか?
第5章 国民背番号制は神か悪魔か救世主か
第6章 暗証番号にはなぜ法律がないのか?
第7章 インシデントはなぜ起こり続けるのか?

やっぱりこの人の本は読みやすいなー。

⇒ 続きを読む

岡嶋裕史さんの著作。

この人の本は初めて読んだが、すごく読みやすい。
文章もわかりやすいし、技術的なバックボーンもしっかりしているので、安心して読める。

さて、本の内容は、世の中に使えないシステムが量産されてしまう悲劇を、システム側ではSEという立場に焦点を当てて、システム開発を発注するユーザの視点に立って、開発が完了するまでの注意点をわかりやすくまとめてある。

目次は以下の通り。

第1部 SEという人々
第2部 SEと仕事をするということ
第3部 ユーザとSEの胸の内

⇒ 続きを読む

ちょっと変則的な本。

これはマジック・アイと言って、「心の目」という怪しい名前が付いたりしているが、焦点を対象物の手前か奥に(手前がクロス法、奥がパラレル法と言うらしい)持ってくることにより、3Dに見えてくる画像「超3D」の画像集だ。

自分はつい最近までやったことなかったのだが、十数年前に流行ったみたいなので、経験ある人はいるかも。。

初めてやったときはほんと超感動!!!
見えなかった3D画像が浮き出てくるのだもの。

フォトリーディング」という講座を受けたときに、その教室に3D画像が置いてあり、初めて試してみたのだ。

⇒ 続きを読む

城繁幸さんの著作。

氏は「若者はなぜ3年で辞めるのか?」という本を出版されており、この本の続編として書かれた本(前編はまだ読んでないです。。)。

3年で辞めた若者がその後選んだ仕事を通して、氏が「昭和的価値観」と呼ぶ古い価値観がもはや限界を迎えており、「平成的価値観」という新しい価値観に上書きする必要性を説く。

⇒ 続きを読む