佐々木俊尚氏の著書。

副題に「ノマドワーキングのすすめ」とある。

ノマド=遊牧民のこと。
遊牧民のように、オフィスに張り付いているのではなく外を遊牧し、どこでも仕事が出来るような環境作りをすることの利点やそのやり方を紹介している。最近流行りのライフハック本でもあるかな。。

まずは目次から。

第1章 ノマドワーキングのすすめ
第2章 アテンションコントロール
第3章 情報コントロール
第4章 コラボレーション
第5章 クラウドを使いこなす
第6章 ノマドライフスタイルの時代へ

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セドリック・クラピッシュ監督の作品。

この監督さんの作品、以前「スパニッシュ・アパートメント」という映画を観たことがある。オドレイ・トトゥ好きな自分としては、彼女が出てるので観たわけだが、結構面白かった。モラトリアム的な匂いがするというか、学園祭的なノリというか、そういう学生時代特有の雰囲気がスペインの土地と上手くマッチしてて、何か懐かしい気分になった。

で、他に「猫が行方不明」という作品もあり、こっちはずっと観たいなーと思ってて、こないだTSUTAYAに行ってみたんだけど、そもそも置いてない。。なので、こちらの「PARIS」を借りて帰ったというわけだ。「猫が行方不明」は今度ネットレンタルでもしようかしら。。

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ダニー・ボイル監督の作品。

この人「トレイン・スポッティング」撮った監督さん。
映画は観たことないが、評判高い作品だったので、とりあえず観てみようと思いDVDをレンタル。

結果、大正解!!!すごく後味の良い、直球のラブストーリーでした!

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阿部彩さんの著作。

「子どもの貧困」について論じた本。

よくよく考えてみると、「子どもの貧困」というのはあまり聞き慣れない言葉だ。
「少子化」についてはよく聞く。特に最近。晩婚化が進み、結婚しても子どもを生まない夫婦も増えてると聞く。そして、民主党政権が少子化対策として「子ども手当」を支給する話が現実味を帯びてきている現在、やたらと「少子化」という言葉を耳にするようになった。

しかし、「貧困」問題はまったく別。
この本は「子ども」のみを扱っているが、ニートやフリーター問題にも通低している。「貧乏」とは性質が異なる。「貧困」とは、生きていく上で最低限の生活すら出来ない状況だ。ついでに、「格差」とも全く違う。「格差」問題は、所詮スタートライン(機会)の「差」をどれだけ無くすかという話でしかない。

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石井淳蔵氏の著書。

氏の本は以前「マーケティングの神話」という本を購入し、こっちの本はまだ読みきってはいないのだが、途中まで読んでみて、この人は日本のマーケティングの第一人者という印象を受けた。

で、マーケティングに関わってる自分としては、そんな著者の新刊だったので、内容は確認せずとりあえず購入。読んでみて、かなりタメになる良著だった。

そもそも本のタイトルでもある「ビジネス・インサイト」とは何か?

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