飯田泰之さんの著書。
飯田さんの本は、前回「日本経済復活の一番かんたんな方法」に続き2つ連続。今回は単著。
経済の初心者をターゲットにしてて、誰でも読めるような簡易な文章で「経済学」を説明するよう考えられた本。「経済学」だけでなく、政府の「景気対策」についても扱っている。

飯田泰之さんの著書。
飯田さんの本は、前回「日本経済復活の一番かんたんな方法」に続き2つ連続。今回は単著。
経済の初心者をターゲットにしてて、誰でも読めるような簡易な文章で「経済学」を説明するよう考えられた本。「経済学」だけでなく、政府の「景気対策」についても扱っている。
しばらくブログ更新サボってました。。
この本も読み終わったのは1ヶ月以上前だけど、やっとブログにまとめられる。
(ワールドカップのせいだな、きっと(笑))
さて、本書は勝谷和代さん、宮崎哲弥さん、飯田泰之さんの共著。
お3方ともそれぞれ今まで本やらテレビやらラジオやら、色んなところでその意見を聞いてるんだけど、その3人が「経済」について、もっと簡単に言うと「デフレ」について対談形式で語った話をまとめた本。
本の主張は大変シンプル。
タイトルにもある通り、日本経済復活の一番かんたんな方法=「デフレの克服」ということ。
映画館で上映されてたときに「絶対観に行こう」ってずっと思ってたんだけど、結局観逃してしまってた映画。
こないだゲーム目当てでPS3を購入し、おまけとしてブルーレイが観れるようになったので、GW中ってこともあり、ちょうどよいのでこの映画のブルーレイを借りてみた。
製作はPIXAR。
このスタジオの作品は大好き。
「モンスターズ・インク」や「ファインディング・ニモ」「Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」などなど。初のフルCGアニメ「トイ・ストーリー」もここのスタジオ。
元々PIXARは1986年に1度Apple社を退社したスティーブ・ジョブズ(および数名)が買収した会社。Wikipediaで改めて調べてみたけど、一躍PIXARの名を知らしめた「トイ・ストーリー」は1995年作品。買収から10年近くPIXARスタジオは日の目を見なかったことになる。
ミステリー好きな自分としては、あらすじ読んで少しだけ興味持った作品。
観に行こうかどうか迷ってたけど、いつものように「迷うくらいなら行ってしまえ!」と勢いで映画館へ。最近多いな、このパターン。。
さて、監督はマーティン・スコセッシ。
有名な監督さん。名前は聞いたことある。何か観た事ある作品あるかどうか調べてみたら「ハスラー2」(笑)。めちゃめちゃ昔の作品。1986年の作品か。。その作品以降、最近のディカプリオと組んだ多くの作品は全く観たことがない。
で、主演はレオナルド・ディカプリオ。
マーティン・スコセッシ監督とは最近よく組んでるみたい。昔は監督と俳優の組み合わせってよく聞いたけど、最近は珍しいのかしら?黒澤明と三船敏郎とか、ビリー・ワイルダーとジャック・レモンとか、ヒッチコックとジェームズ・スチュワート
などなど。。古い人達ばかりだけど(笑)
この作品、始まるときに「視線や仕草などにヒントが隠されてます。」というような「煽り文句」がいきなり出てくる。この作品の「謎解き」はかなり難しいですよ、とばかりに。。で、この演出だが「完全に」失敗してる。
最初に言っておくが、私はこの作品を全く評価できなかった。