前回に引き続き、高橋昌一郎氏の著書。
「理性の限界」の続編。
基本的な構成は「理性の限界」と同じ。
今回のテーマは、「言語」「予測」「思考」の3つ。
前作のように、それを裏付ける象徴的な理論は無いが、それぞれ以下の副題が付いている。
・言語 - 不確実性
・予測 - 不可測性
・思考 - 不可知性
前回同様、それぞれについてコメントしてみることにする。
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藻谷浩介氏の著書。
氏の本を読むのは初めて。
この本の主張は、サブタイトルにもなっている通り、経済は「景気の波」ではなく「人口の波」で動く、という一言に尽きる。
いやー、読後の感想を素直に述べると、久しぶりに目から鱗がボロボロ落ちまくりの良著でした!!
「相棒」の2本目の劇場版。
実は私は「相棒」のTVシリーズは一度も観た事がない。
仕事で今回の「相棒Ⅱ」に多少絡みがあったので、興味持ってとりあえず1作目の劇場版「相棒-劇場版-絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」だけ観てみた。で、結果、ぜーんぜん面白くなかった。1作目は駄作。なので、その時点で興味失って、TVシリーズを観る気を無くしてしまったのだ。
ただ、TVシリーズの方はかなり面白いという話はちょこちょこと聞いてたので、今回、映画「相棒Ⅱ」を観て、「相棒」のTVシリーズ観る価値が本当にあるかどうか、判断しようと思ったわけ。
結果・・・いやー、面白かった!!
そして後味がすごく重たい映画だった。。