宮台真司さんの著書。

久しぶりに購入した宮台氏の本です。

「ビデオニュース・ドットコム」はいつも拝見させてもらっており、その思想や考え方には大変影響を受けているわけだが、その氏が、14歳の若者に向けて、以前より生きづらくなっているこの日本社会の中で、今後どういう心構えで生きていけば良いのか、その処方箋というか方向性を本書で示している。

自分は今年33歳なので、どう考えてもターゲットからは対象外なのだが(笑)、氏が若者にどんなメッセージを伝えようとしているのか、それを知りたくて本書を購入した。

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町山智浩さんの著書。

町山さんはアメリカ在住のコラムニスト。

良く見てる「ビデオニュース・ドットコム」でほんのたまーにゲストとして電話などでアメリカの現状を伝えてくれたりしている。また、最近は見てないが、「ミランカ」というサイトで、水道橋博士と宮崎哲弥氏がやってる「博士も知らないニッポンのウラ」でも、昔ゲストとして出演してて話も軽快で分かりやすく面白かった。

ということで、町山さんは最近注目しているコラムニスト。

その氏が、宗教/戦争/経済/社会/政治/メディアなど様々なジャンルから切り取った、アメリカの非常識ぶりを紹介したのが本書。知ってそうで知らない、アメリカの実情を知ることがこの本を読む目的。

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畑村洋太郎氏の著書。

氏は元東大教授で、工学を専門にしているとのこと。

「数」と聞くと「数学」か?と考えてしまうが、筆者はそこに明確に線を引いている。

「数学」の本ではなく「数」の本。
「数」に強くなるとはどういう意味か?と興味を持ち、その意味を知るために購入した。

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11月はブログ書評を結構さぼってました。
なので、まとめて一気に書評を書こうと思います。

今回は、鈴木謙介さんの著書。

筆者は、TBSラジオ「文科系トークラジオ Life」でパーソナリティを勤めている鈴木謙介さんことチャーリー。
「Life」はpodcastで良く聞いてるのだが、この人の本を購入するのは始めて。

ラジオがすごく面白いので、その論を著書にするとどんな感じになるのか?
何か目的があって読むというより、そういう楽しみ方をするために購入した本。

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著者は原田玲仁さん。

前回の「マンガでわかる色のおもしろ心理学」のさらに続編。

前作の基本編からさらに範囲を広げて、今回は応用編と呼べる内容。
構成は全く同じ。200Pほどで半分マンガ。
やはり読みやすい。そして見やすい。カラフルな色が効果的だし、マンガも何となく徐々にこなれてきて、内容が面白くなって気がする(笑)

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