久々に映画館に映画観に行きました。

今住んでいる西宮に阪急百貨店がOPENし、念願のシネコンがその百貨店とともにOPENしたので、チャリで映画を観に行ける喜びを実感しながら喜び勇んで映画館に観に行ったのですが。。。

映画の主役はキファー・サザーランド。

「スタンド・バイ・ミー」とかの名作にも出てた俳優さんなんですが、まぁ、何と言っても「24」のジャック・バウアーでしょう、当たり役は。
この人が拳銃構えてる姿観ると、どの角度から観ても、どんなセリフしゃべってても、もはやジャックにしか見えない(笑)

今回の映画も、そんなジャックが主役の映画がどんなモノなのか?
ハリウッドでは、俳優自身が脚本やテーマをじっくりと考えた上で、出演する映画を選ぶという、そのセンスも大事と聞いたことがあり、この人どんな映画を選ぶのだろう?…と興味持ったのがきっかけ。

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福岡伸一さんの著書。

福岡さんの本は、以前「生物と無生物のあいだ」を読んで書評にも書いた。ウイルスは生物か?無生物か?というテーマを、大変興味深く読ませてもらった。氏の経験を通した話なので、それぞれの事象が何と言うか、凄く生き生きとした躍動感があって、科学者が書いた本とは思えない興奮があった。

今回は男女の違い。

これも面白かったぁ〜。ほんとに目から鱗が落ちまくり。こんな経験はなかなか出来ない。
本は結構当たり外れが激しいし、20〜30冊読んで当たりが1冊くらいの割合だと思うけど、この本はそんな当たりの1冊。ほんとに読んでて楽しかった。

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小幡績さんの著書。

「すべての経済はバブルにつながる」という挑戦的なタイトル。

そもそも「バブル」とは何か?何故サブプライムローン問題が起こったのか?
それを著者が非常にわかりやすい簡潔な文章で述べている。

目から鱗だったのが、「バブル」は避けられないということ。避けられないというか、心理的に「参加しないと損」というべきか。。そして、世界の投資のプロ達は、「バブル」を予測できなくて結果的に破産したのではなく、完全に予想をした上で、「バブル」だからこそ投資を行っていた。皆が合理的に振る舞った結果バブルが起こった。「合成の誤謬」というか。つまり「全て納得付くでチキンレースをやっていた」だけで、破産した人は「チキンレースに負けただけ」という事実。

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中野京子さんの著書。

以前、何かの本で読んだのだが、西洋文化を知る上で、前提として知るべきことが3つあるとのこと。

1つ目は「キリスト教」
2つ目は「ギリシャ神話」

そして、3つ目が「ハプスブルグ家」

事実、以前ヨーロッパ(チェコ)に旅行行ったとき、まずキリスト教について学ぼうと思い本を読んだ。その時読んだ本も、この本と似たような「アートバイブル」という、名画を通して旧約/新約聖書を学ぶ本。そして、そこで得た知識があったからこそ、旅行先で絵画を観る際にある程度の文脈が理解できて、大変役立った経験がある。

なので、本屋でこの本を見た時に、「なるほど、これは良い本だ」と2匹目のドジョウを捕まえる意味で手に取った本。

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前から借りようと思ってた映画。
良い機会なので、借りてみました。

ジャンルはSF?
どちらかというと政治サスペンスって感じ。

話は火星旅行目前にしたNASAの宇宙飛行士3名が、政治的な陰謀から火星への旅を中止され、何と地球上で火星へ行った偽映像を撮らされる。つまり家族含め、火星旅行は行われていると一般人は信じている。本来なら無事地球へ帰還する偽装まで行って事は完了なのだが、ご都合主義というか(笑)、偽装してたはずの宇宙船が何故か地球帰還時に故障してしまい、3名は死んだことにされてしまった。さて3名の運命は??

そんな話なのだが、正直話の構成はかなり粗が目立つ。

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