小宮一慶さんの著書。
このブログで小宮さんの書評書くのも4冊目。
「数学力」「発見力」「解決力」に続いて、今度は「社長力」。
(その間に「読書力」って本もあるけど読んでない)
この人の本は構成も文章も分かりやすくて読みやすい。
今回の本もそこは変わらず。スラスラ読めた。
元々は、「社長力」って何なの?って疑問から手に取った本。

小宮一慶さんの著書。
このブログで小宮さんの書評書くのも4冊目。
「数学力」「発見力」「解決力」に続いて、今度は「社長力」。
(その間に「読書力」って本もあるけど読んでない)
この人の本は構成も文章も分かりやすくて読みやすい。
今回の本もそこは変わらず。スラスラ読めた。
元々は、「社長力」って何なの?って疑問から手に取った本。
監督・脚本はポール・ハギス。
この人、「ミリオンダラー・ベイビー」や「クラッシュ」の脚本を書いてる人みたい。初めて知った人だけど、この映画はかなり心に響いた。何か重たいものがズシッと体にのしかかってくる、印象深い映画。なので、この人が脚本とかに関わった他の映画も、今度機会あるときに観てみようと思う。
この映画で扱っている題材は戦争。「イラク戦争」。
舞台は2004年。2001年の9.11以降、大量破壊兵器所有を口実に、アメリカが「復讐」「腹いせ」「石油利権」様々な要因でイラクにしかけた大義なき戦争。ちなみに、2004年はアメリカの大統領選挙があった年。ブッシュが再選した年だ。誰もが何で再選出来たんだ?と思ったはず。「イラク戦争」も既に泥沼化しており、今と同様、解決策など全く見えない状況の中、アメリカはイラクへ派兵していた。
宝塚の2つ先の売布神社駅近くの映画館「ピピアめふ」で開催された「2008年映画傑作選」で上映されていた映画。
値段も安いし、西宮からすぐに行けるので、ちょっとした遠足がてら映画館へ。
ここの映画館前に一度来たのだけど、結構好きな場所なんだよねー。売布神社駅って何も無い駅なんだけど(笑)映画館から外へ出れる。屋上にあるベランダ。天気が良いとほんと気持ちいい場所。ちょっとお気に入りの場所なのだ。
さて、この映画の監督はターセム・シン。
監督名聞いても思い出せなかったが、あとで調べてわかった。この監督「ザ・セル」作った監督だ。
昔観た映画だが、この映画まーったくストーリー覚えてない。しかもエンディングまで全て。こういうのって自分としては珍しい。一度観た映画はそれなりにストーリー覚えてるもんなんだけど。。