ご存知、勝間和代さんの新作。
非常に活動的な方ですが、今度は社会問題に取り組み始めたようだ。
というか、まぁ、当然の成り行き。今の社会を見て問題が無いと思う人なんて居ないと思うし、不満の臨界点は意外に近いってのは肌で感じてる人が多いと思う。勝間さんのようにアンテナの広い人であれば、必ずこの問題にたどり着くだろうなーとは思ってた。
もちろん、ご本人のこれまでの経験から自然にたどり着いた道ではあるでしょうが。。

ご存知、勝間和代さんの新作。
非常に活動的な方ですが、今度は社会問題に取り組み始めたようだ。
というか、まぁ、当然の成り行き。今の社会を見て問題が無いと思う人なんて居ないと思うし、不満の臨界点は意外に近いってのは肌で感じてる人が多いと思う。勝間さんのようにアンテナの広い人であれば、必ずこの問題にたどり着くだろうなーとは思ってた。
もちろん、ご本人のこれまでの経験から自然にたどり着いた道ではあるでしょうが。。
ロバート・B・ライシュ氏の著書。
原題は「Supercapitalizm」。本文では「超資本主義」とそのまま訳されている。
今までの「民主的資本主義」が「超資本主義」へ変わってしまったことで、市民としての公正さを実現するための「民主主義」という機能が働くなってしまった、それを「資本主義の暴走」と呼び、その危険性を警告している。
氏は現在バラク・オバマ民主党大統領候補の政策アドバイザーを務めている。
あと1ヶ月ほどでアメリカ大統領選挙が始まるが、オバマ氏有利の下馬評でもあり、仮にオバマ市が黒人初の大統領になり、氏が政策アドバイザーになれば、氏の考えが及ぼす影響力もその分拡張されることになる。次のアメリカ政府がどんな政策を実施するのか、予想する上でも本書を読む価値はある。
山崎養世さんの著書。
氏は元ゴールドマン・サックス投信の社長。その経験から、今後の世界経済がどのような変化をしていくかを大胆に予想したのが本書だ。
氏の本は以前何度か読んで、このブログでも数冊書評を書いたが、非常に明確な論理でわかりやすく、首尾一貫している態度が好感が持てる方。私は氏のちょっとしたファンみたいなもので、この本も新作が出たと知ってすぐに本屋で購入した次第。
ちょっと感激したので。。
あなたの近くにある会社‐日本郵政
http://www.japanpost.jp/sp/
このHPすばらしい!!
鉛筆で書き始めるというアイデアも面白いし、
一筆書きで絵を発展させてるのも肌がゾクゾクッって感じ。
ぜひ体感あれ。