トニー・スコット監督の最新作。

トニー・スコット監督は、昔「トップガン」や「ビバリーヒルズ・コップⅡ」などを撮った名監督(・・・最近の作品は知らないけど)。特に「ビバリーヒルズ・コップⅡ」は大大大好きで、学生時代何度も繰り返し観た。音楽とかも最高に良い。今観ても楽しめる名作。

さて、そんな監督の最新作。
ストーリーは「地下鉄ハイジャック」もの。偶然その時間に勤務していた地下鉄の保安職員が、ネゴシエーター(交渉人)として犯人とやり取りを行う。そんな中で明かされる様々な真実とは…??なんてところが売り文句になってる。

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久々に政治ネタ。

いよいよ本日8月30日は、「衆議院総選挙」の日。

待ちに待ったというか、この1年間、自民党の見苦しい悪あがきを見せ付けられ、すっかり政治に対して辟易してしまったのは、おそらく私だけではないはずだ。本来は、4年前の郵政選挙で同じ結末になってもおかしくなかった「政権交代」が、ようやく実現される。

「政権交代」が起こるのは、まず間違いない。

よって、どの政党が選ばれるかよりも、選ばれた後、どうやって上手く政権を運営していくかということに、有権者の関心は既に移っていると言っても間違いないように思う。

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今週から「絶対に毎週1本は映画観に行くぞ!!」プロジェクトを勝手に開始(笑)その第1弾として選んだのが、この織田裕二さん主演のこの映画。

監督は西谷弘さん。「県庁の星」の映画監督。
織田さん主演は2作目ってことね。

ヒロイン役は天海祐希さん。
誘拐された娘さんを想う母親役、しかもちょっと神経質な役ところを上手く演じられてた。

そして、佐藤浩市さん。
やっぱいい役者さんだわ、この人。

この3人以外、正直あまり印象に残った役者はいなかった。佐野史郎さんもかなり地味な役だったし。。

原作は真保裕一さん。
同じく織田裕二主演で映画化された、「ホワイトアウト」の原作者でもある。ただ、どうやらこの「アマルフィ」は、映画化の企画がまず先にありきで、それから書かれた小説とのこと。最近多いのかな?こういう制作方法は。邦画も最近たくさんの映画が作られてるし。質が伴っているかどうかは置いておいて。。

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私が管理してるブログで公開させてもらった、Google AnalyticsのAPIを使ったデータ取得ツール。
⇒データ取得ツール

たいしたソースコードではないが、ここで公開させてもらおうと思う。

ツール自体は公開してるので自由に使ってもらって良い。セキュリティ面で甘い箇所があるので、怖くて使えないという方は、このソースコードを見てもらい、実際に中でどんな処理を行っているかを確認した上で使ってもらうか(…これも結局、「ほんとにこのソースを使っているのか?」と疑われてしまえば証明の手段は無いので、信頼してもらうしかないが。。)、あるいは独自でサーバにアプリを実装して使ってもらえればと思う。

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森時彦さんの著書。

最近たまに耳にするようになった、「ファシリテーター」という役割の意味を知りたいと思い手に取った本。

本書が発売されたのは2004年だから、もう5年前。概念自体はかなり古くからあるらしく、本書でも触れられているが、アメリカでは30年以上も前から研究&実践が進んでいるらしい。日本に輸入されたのは最近なので、日本とは30年の差があるというわけだ。。

さて、本書はフィクションのストーリー形式になってる。
ビジネス書は概念の説明と、その実例みたいな本が多いが、この本は比較して読みやすい。最近マーケティングの世界に足を踏み入れ始め、業務改革を少し行う機会のあった自分としては、主人公リョウに感情移入しやすかったし(笑)

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