やっと観ました。「エヴァンゲリオン」の新作。

仕事帰りに梅田の「梅田ブルク7」という映画館へ。
レイトショーなので1,200円。大変お得。やっぱ映画観るならレイトショーに限る。

エヴァンゲリオンのTV版を放映していたのは、忘れもしない大学生の頃。もう15年くらい前。当時ストーリーはわけがわからないが、そのクオリティの高さと何より高橋洋子のあの主題歌「残酷な天使のテーゼ」に魅せられ、毎週楽しみに観てた記憶が蘇る。

そして、あの「放送事故か?」と思えるようなTV版のラストから、劇場版へ。

新劇場版の話をする前に、まずは改めて今までのエヴァを総括させてもらう。
はっきり言って、昔のエヴァは物語として「完全に」破綻している。TV版は「レイ」や「アスカ」のキャラの強さにかなり助けられ一部マニアに支持されたが、キャラはどうでも良い自分としては、聖書やら預言書やら引用して謎めいた言葉を並べ、トラウマだらけの登場人物の複雑な心理描写を展開した挙句、風呂敷(&謎)を広げるだけ広げて、最後机ごと全て放り投げられてしまったのでは、納得が出来なった。評価しようもない。結局「シンジ」個人の内面が完結したら、世界の謎はどうでもよくなってしまったし。。

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いよいよというか、ついにというか、Googleが「Google Chrome OS」の開発を7月7日に発表した。

しかし、「Windows」や「Mac OS」「Linux」などのOSとは多少種類が違う。単独で動くOSではなく、どうやらカーネル部分は「Linux」で、「RedHat」系や「Ubuntu(Debian)」系などのディストリビューションと同じ位置付けになるのかな?という感じ。

ちなみに、Google社内では「Ubuntu」系のLinux環境で開発してるらしい。
 http://www.sem-r.com/19/20060202162823.html

Linuxの「X Window」をそのまま使うとは思えないので、独自のWindowシステムを作るとは思う。Googleは「Google Chrome」がGUIツールになるとは言ってるみたいだが、とは言っても通常のソフトが動く環境としてのWindowシステムは必要だろうとは思う。

どうするつもりなんだろ?

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湯川鶴章氏の著書。
氏は時事通信社の記者さん。

タイトルの通り、「マーケティングのプラットフォーム」が今後どう変化していくか?というテーマについて書かれた本。

では、プラットフォームとはどういう意味か?

「マス」広告自体は本で書かれるまでも無く、既に終焉を迎えている。テレビや新聞、雑誌などの媒体力はネットの隆盛と反比例するように落ちている。「マス」といいつつ、テレビは既に日本国民全てを網羅するようなメディアではないし、今後復権することも無いだろう。

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さて、ちょっと重たいテーマ。
「ネットを使ったビジネスの今後」
重たいというか、頭の体操的に考えてみたい。

というのも、podcastでよく聞いてる「TBSラジオ Life」で、6月のテーマが”日本のネットは進化したのか”というテーマだったので。聞いたのは1週間前なんだけど、自分の考えをちゃんとまとめておこうと思ったわけです。

ネットの今後。
これはマーケッターとして、しかもWebに比重が偏ったマーケッターとして、今後仕事をやっていきたいと考えてる自分にとってもほんとに重要なテーマ。

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よく拝見させてもらっているブログ「百式管理人のライフハックブログ」からのネタ。
情報元は以下のリンク。
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/07/youtube_and_itunes.html

なんと、「Youtube」の視聴中に、「iTunes」でその楽曲が提供されていれば、直接購入リンクから「iTunes」起動して遷移できるようになった。

画像は以下。
右下に「Ad」という小さなボタンが表示され、こちらを押すと下画像のように広告枠が表示される。



これは1つの新しいPR/広告の形。
元気の無い音楽業界にとっては、曲をPRする1つの手段になりえる…のかな??

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