2009年
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2009年

ダン・ブラウン氏の著書。

氏は「ダヴィンチ・コード」や、現在公開している映画「天使と悪魔」の原作者でもある。

小説買ったのは結構久しぶり。
映画「天使と悪魔」を観た帰りに、盛り上がった気持ちが冷めないうちに購入。前から気になってて買おうとしてたってのはあるけど。。

ストーリーの展開は見事。
よく練られている。

「ダヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」もそうだったが、どんでん返しがある。割と何回も。それがこの著者の話の特徴なんだろね。

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ロン・ハワード監督の最新作。
(左記の画像はDVDの絵です)

…というよりも、「ダヴィンチ・コード」の続編と言った方が良い。

「ダヴィンチ・コード」は言わずと知れた作品だが、最初小説を読んだとき、そのあまりの面白さ/大胆さには舌を巻いた。こんな面白いストーリーの小説読んだのはいつぶりだろう?と言うくらい。超一級のミステリー。しかも自分好みの歴史ミステリー。作品に出てくる話の事実性については諸説があるが、それは面白さを少しも損ねない。むしろその話題性を高めたとも言える。

その続編なので、嫌が上にも期待感が高まる。

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宮台真司氏の著書。

宮台さんはここ数年毎週「マル激」を観てるせいか、やたらと親近感を感じてしまうのだが、どうやら氏の初新書とのこと。

目次見てもらうとわかるが、この本の切り口は大変分かりやすいし、入りやすい。

「コミュニケーション/メディア」から入り、「教育」「幸福」「アメリカ」「日本」と続く。しかし、入り口の間口は広いのだが、中が大変複雑に入り組んでいる。「死」「宗教」「安全保障」「経済(資本主義)」「政治」「環境」「農業」などなど…様々なテーマが絡み合い、理解(解釈)するのが難しい。「あとがき」にも書いてあるが、記述の難しさのためではなくて、まさにこの「社会の複雑さ」のために。。

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こうの史代さんの漫画。

上巻・中巻・下巻の三部作。
上・中巻は数ヶ月前に発売されててすでに購入済み。で、昨日本屋さんに行った時、下巻が発売されてるの発見して、即効で購入。この下巻で作品は完結しました。

こうのさんの作品は「夕凪の街 桜の国」という素晴らしい作品を読んでファンになり、それ以来「長い道」とか別の作品も読ませてもらい、その優しい作品に感銘を受けて、さらにファンになった次第。

今度「さんさん録」も買ってみようかなと思ってるところ。。

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元コカコーラ社長だった、ドナルド・R・キーオ氏の著書。

ビジネスで成功する方法を、自分の体験談を元にこれ見よがしに語る(一般化する)人は正直信用出来ない。そんなの「あなたはたまたま運が良かっただけでしょ?」と言われれば反論しようが無いので。

そういう意味で、「成功する法則」など無いと言える。

しかし、逆に「失敗する法則」はたしかにあると思う。失敗する法則全てが当てはまらなければ成功するわけでは無いだろうが、大負けする可能性は低くなるだろう。

その辺の根本的な考え方が気に入って手に取った本。

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