最近よく読ませてもらってるこちらのブログからの紹介。
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野崎昭弘さんの著作。
ゲーデルが証明した「不完全性定理」を分かりやすく解説してくれる本。
(とはいえ、自分は数学的素養をあまり持ち合わせていないため、読むのにかなり苦労した)

目次は以下の通り

1章 ギリシャの奇跡
1.1 「らしい」と「である」  1.2 根拠を問う  1.3 理想化する  1.4 体系化する
第2章 体系とその進化
2.1 定義の退化  2.2 公理系の精密化  2.3 公理系の進化  2.4 モデルの多様化  2.5 モデルの効用
第3章 集合論の光と陰
第4章 証明の形式化
第5章 超数学の誕生
第6章 ゲーデル登場
6.1 完全性定理  6.2 不完全性定理  6.3 第2、第3不完全性定理  6.4 おわりに

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久々に「博士も知らないニッポンのウラ」からのネタ。

第23回のゲストはエコノミストの紺谷典子さん。

現在のサブプライムローン問題から発生した全世界的な不況。
この不況の説明から始まり、結論を先に言えば、必要な公共投資をバンバン行う事による「景気対策」を行うことが今は一番必要と唱える。

現在下がっている日本の株価は、無責任な発言を繰り返す総理を筆頭とする政府の経済の無策ぶりが原因とのこと。今回のサブプライム問題でサブプライム絡みの金融商品の所有率からも、高騰しているオイルの依存度(日本はオイルショックの経験からオイル依存度を下げている)からも、他の先進国と比べて一番影響が低いはずの日本の株価が一番下がってしまっているのは、日本政府に対する海外(国内も?)からの信頼度がそれだけ低いということ。

何の対策も打たないし打てない日本の株なんかさっさと売ってしまおうということか。。これがほんとだとすると、何とも情けない理由である。

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ノルウェーの人形アニメ。

製作年は1975年。僕と同い年!!つまり32年前ってこと。
映画館でちょっと前に上映されてて、観に行こうかどうか迷っているうちに上映は終わってしまいました。

今回、DVDを借りる機会があったので鑑賞することに。

この作品は、本国ノルウェーでは記録的な大ヒットだったらしく、今でも記録は塗り替えられていないとのこと。一家に一本DVDがあるらしいです。日本で言えば宮崎アニメみたいな感じでしょうか。。

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本屋行ったら売ってたので、衝動的に買ってしまいました。

正式な本のタイトルは、「攻殻機動隊1.5 HUMAN ERROR PROCESSER」。

舞台設定は、1991年(そんな前なのか…)に発売され押井守監督により映画化もされた「攻殻機動隊」と、2001年に発売された「攻殻機動隊2」の間を埋める作品になります。

「攻殻機動隊」は、パソコンが普及していなかった当時ではピンと来ない設定でしたが、現在のネット環境を背景にするとかなり現実味のある作品。作者の士郎正宗さんの先見性というか、未来を感じ取る力にはただただ驚愕するばかり。。

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さすがGoogleというか、Google Earthで数ヶ月前に追加された機能、天体情報を、Web版「Google Sky」としてリリースした。

「身近な天文学」「赤外線」「マイクロ波」「歴史的」というタブが右上に付いてて、切り替え可能。…しかし、「赤外線」や「マイクロ波」って知りたい人いるのかね(笑)

「歴史的」は、1792年にジョヴァンニ・マリア・カッシーニが作成した天体図に基づいた画像のよう(詳細はこちら)。

世の中の全ての情報をインデックス化するというGoogleの挑戦。
その無謀とも言えるMissionも凄いけど、こんなワクワクする事に、採算度外視で取り組めるのが何より羨ましい~!!

昔フジでやってた「トリビアの泉」と何やら近しいものを感じる。
いい大人が、本気でバカみたいな実験してたっけ。。

けど、こういうバカみたいなことを、ほんとはみんなやりたいんだよね。
予算だ売上だ、なんて事を気にせずにさ。

Googleの株価が高いのは、もちろん広告モデルが成功してるからってのもあるけど、こういう夢を見させてくれることに対して期待してるって部分もあるんじゃないのかな?

Google社は現存する会社の中で、数少ない夢想家(オポチュニスト)集団。
今後もGoogleの快進撃はまだまだ続きそうだ。