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意見

最近、株価が調子良い。

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アベノミクスの効果というか、実質まだ何にもやってないに等しいんだけど、景気」=「気の景色とはよく言ったもんで、みんながお金使っても良いかな?というムードになってきた結果、株価が全体的に上がってる。

2年後の消費増税を見越してか、不動産、特にマンションもバンバン売れてるみたいだし、しばらくはこの景気は続くのかな?

その副作用として、為替は徐々に円安になってきてる。
これは当然の結果。インフレを促す政策を少しずつ打ってるわけだし。 ⇒ 続きを読む

今のこの時期、4年に1度のサッカーの欧州選手権「EURO 2012」が実施されてる。

サッカー好きな自分としては、欧州時間に開催されるこの大会を、会社から帰ったらすぐに晩ご飯食べてお風呂入って速攻で寝て、それで夜中1時くらいに起きて必死で観てるわけなんだけど(笑)、各国の選手名鑑とか試合観てたら、たまに「Republic」が国名に付いてる国がある。

例えば、アイルランド(Republic of IRELAND)、それとチェコ(CZECH Republic)。

Republicとは「共和国」のこと。
よって、正式な国名は、アイルランド共和国、チェコ共和国になるわけだ。

そして、「共和国」とは「共和制」の国のことだ。

それでは、「共和制」とはどんな制度の国なんだろうか?? ⇒ 続きを読む

コンプガチャ問題。
最近ニュースで話題を振りまいてます。

私自信は、あまりソーシャルゲームに興味無いので、コンプガチャ自体はやったことないんだけど、ニュース見てても、「何が問題なのか」つまり「どの行為がどの法律に抵触してるのか」がよくわかんない。。

ということで、頭整理するために、ちょっと情報集めてブログにまとめてみようと思う。

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タイトルの通り、「プライバシー」=「個人情報」について考えてみたい。

きっかけは「PUBLIC」という本を読んだこと。

この本は、「フリー」「シェア」とともに、「Web2.0」から「Web3.0」へ向かうこれから先のWeb社会の未来(方向性)を示唆する上で、大変興味深い3部作の3冊目。著者は3冊ともバラバラなんだけど、編集元(NHK出版)が同じコンセプトで発売したみたいね。慧眼です。著者は別なんだけど、監修したのは3冊とも元ワイアード日本版の編集長だった「小林弘人」さん。日本でネットの未来を語る上では間違いなくキーパーソンの1人。

さて、タイトル通り、扱っているのは「PUBLIC(公共)」なんだけど、当然「パブリック」について考える上で「プライベート」を考えることは避けて通れない。

なので、この本の構成も、「パブリック」とは何か?そのメリットは?などを最初に説明し、歴史的に見て、「パブリック」と「プライベート」の概念が社会環境とともにどう変化してきたかをざっくり解説している。以下の目次見ると何となくわかると思う。

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TPP=環太平洋戦略的経済連携協定について思うことを今更ながらまとめてみたい。

きっかけは「反TPP論」を読んだこと。小林よしのりさんの本読むの久しぶり。昔は「ゴー宣」よく読んでたんだけど。

ただ、読んでみて思ったけど、たいして論点が無い。

 

自分が気になったのは以下2つくらい。

  • 農業の競争力UPにつながるか?
  • 一般市民にメリットはあるか?

まずは「農業」について考えてみる。 ⇒ 続きを読む