つい先日、佐々木俊尚さんの新刊「レイヤー化する世界」を読んだ。

「中世」⇒「近代」と過去を遡ることで、今後のネット&グローバル化が今以上に進む「未来」を予測する内容の本。

その予測される「未来」は、氏の既存の本でも繰り返し描かれている世界観なので、あまり新しい知見は無かった。(ただし、現在につながる「中世」「近代」はすごく面白かった。こんな過去からの時間の流れがあって、今があるんだなーと再認識できた。)

TwitterやFacebookなどが普及し、ネットが世界中に張り巡らされ、様々な人とコミュニケーションを通じてコネクションを結べる世界。そして、グローバル化した多国籍=無国籍(本書では「超国籍」と書いてた)企業は、税金も出来るだけ払わず、自国内で雇用も生み出さず、富を再配分しないまま、自社の利潤のみをむさぼる世界。

個人はよりバラバラに細分化される。
当書の中では、その細分化された個人の属性を「レイヤー化」と名付け、そのレイヤーに光を当てて貫通したプリズムが「個性」になる、と述べている。
その個性を磨くしかない、と。 ⇒ 続きを読む

jQueryの学習がてら、読んでる本にjQueryのトップレベルカテゴリがまとめられていたので、どこでも確認できるよう、備忘録的にブログにまとめておくことにする。

なお、原典は以下。jQueryのオンラインドキュメント。
http://docs.jquery.com/Main_Page

jQueryコア(Core)

  • jQuery関数
  • jQueryオブジェクトアクセサ
  • データ
  • プラグイン
  • 相互運用性

セレクタ(Selector)

属性(Attributes)

  • Attr
  • Class
  • HTML
  • Text
  • Value

トラバース(Traversing)

操作(Manupilation)

CSS

  • CSS
  • 位置指定
  • 高さと幅

イベント(Event)

エフェクト(Effects)

Ajax

ユーティリティ(Utilities)

  • ブラウザと機能の検出
  • 配列とオブジェクトの操作
  • テスト操作
  • 文字列操作
  • URL

なるほど、こうして見るとキレイに階層化されてる。
これはわかりやすいわ。

原典と見比べてみるとより理解が深まると思います。

ふぅ。。
ブログのデザイン変更は大枠は少し前に終わったんだけど、素材の軽量化+Javascriptでやりたかったことを実現できたーーっ!!!

ようやく終わった。
すげー疲れた。。

この2〜3ヶ月で行ったのは以下。

・Fireworks/Dreamweaverの学習
・HTML5/CSS3の学習
・Javascriptの学習
・WordPressの学習

で、それぞれ学んで後でブログのデザイン制作+HTML&CSS&Javascriptのコーディング、あとはパフォーマンス改善のための細かい微調整で以下。

・バラバラだった画像ファイルを1つにまとめて、CSSでposition指定して表示
・CSSファイルとJavascriptファイルを圧縮

色んな技術的な基礎もその過程で学んでたので、えらく時間がかかった。
けど、おかげでそれぞれの技術の基礎的な知識は取得できたと思う。

今回の作業で覚えたことはブログに近々まとめようと思う。

次はjQueryについて学ぼう。

で、その次はスマートフォンサイトへのレスポンシブWebデザイン化だっ!!

Screen Shot 2013-05-26 at 11.02.09

「エヴァンゲリオン」劇場版の新作「Q」。

映画の公開は2012年11月17日で、もちろん当日映画館に観に行った。
で、あまりの展開に頭が付いていけず、正直ストーリーの評価とかまともに出来なかった。

ようやくDVDが発売開始されたので、どんなストーリーだったかちゃんとおさらいするために、今回DVD借りて改めて観たわけだ。

なんだけど。。。

改めて観ると、「なんじゃ?これ?」って感じ(笑)

というのも、ストーリーがもはや1本道しか残されていないように感じる。
どこに向かって進もうとしてるだろ、この作品? ⇒ 続きを読む

Screen Shot 2013-05-25 at 18.45.27

神山健治監督の最新作。

映画公開は去年2012年の末頃で、映画観に行ったんだけど、そのときはブログに書くの忘れてた。

で、2013年5月22日にようやくDVDレンタル(発売)開始されたので、改めて借りて観た感想をさくっとまとめとこうと思う。

まぁ、観終わった直後の素直な感想としては、ひとこと。
「難解」ということ。

神山監督の作品は、「攻殻機動隊 S.A.C.」「攻殻機動隊 S.A.C.2」の2シリーズと「攻殻機動隊 Solid State Society」の特別編、アニメ版の「精霊の守り人」、アニメ版&劇場版「東のエデン」と、それぞれ観てきた。

この人の作品のテーマは結構一貫してるように思う。

「人としての強さ」というのは共通してるテーマだと思う。また、「攻殻機動隊」で扱っている「集団的集合無意識」は、今回の「009 RE:CYBORG」でも扱っているテーマの1つ。それを突き詰めたモノが、本作品の「神(彼)」という概念、と言って良いと思う。 ⇒ 続きを読む