「ジャガーノート」

リチャード・レスター監督作品。

相当古いです。1974年制作。私、まだ生まれてないです(笑)

主演はリチャード・ハリス。
聞いたことある名前だと思ったら、何と映画版「ハリー・ポッター」第1作&第2作のダンブルドア校長。
2002年に亡くなっていますが、この作品観ると、若い頃はかなり熱い役をこなす役者だったんだなぁー。。

この作品は、以前踊るシリーズの「交渉人 真下正義」を観た際に作中で登場した映画で、ちょっと気になってたんだよね(この「交渉人 真下正義」の是非は置いておきます(笑)ちょうど数日前にTVでも放映されてたけど。改めて観るとストーリーが破綻してるんだよね、この作品。面白いんだけども。。)で、それが最近TSUTAYAに行ったらば、昔の作品紹介してるコーナーがあって、ちょうどタイミングも良かったので借りて観たわけです。

ジャンルとしては「パニック・ムービー」。
ある船に「ジャガーノート」と名乗る犯人から爆弾を仕掛けたという連絡があり、その犯人逮捕&爆弾解体を行う警察、爆弾処理班の活躍を描いている。

ストーリーは、前半と後半でかなりテイストが変わってる気がする。
前半は各キャラクターの紹介的に様々な場面が描かれているが、後半は爆弾処理のみに焦点を当て、最後はもちろん解体するわけだが、そこで映画は終わる。

「爆弾処理」にここまで焦点を当てた映画ってのは観た事ない。
けど、面白い。言うなれば、かなりマニアック。心理的、技術的な要素を映画に求める人だったら、おそらく楽しめる作品じゃないんだろうか?

そういえば、「羊たちの沈黙」で怪演されてたアンソニー・ホプキンスが、警部役で出演されてた。若い!!!(笑)最初全然わからなかったわ。。

しかし、昔の映画って面白いなー。
改めて、この作品観て感じました!!

今のところ「「ジャガーノート」」にコメントは無し

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