「バタフライ・エフェクト」

同僚から面白いと聞いてDVD借りて観てみました。

監督はエリック・ブレス、J・マッキー・グラバーの2人。
全く聞いたことが無い。初監督だろうか?

主演はアシュトン・カッチャー。
恋愛物の作品によく出ている俳優さんみたい。

スタッフが知らない人でも、自分が重視するのは脚本なので脚本が面白ければいい。で、脚本は監督の2人が書いている。

で、観た感想。
「すっごく面白かった!!!」
久々のヒット作です。

何より脚本が素晴らしい。

設定としては、ある行動をきっかけに過去に戻れる主人公が、自分の好きな娘を幸せにしたくて、何度も何度も過去に戻り、過去を変えるというお話。この設定自体は、今まで何度と繰り返されたタイムスリップ物なので特に目新しさは無いが、何度も過去を変える度に、現在のキャラクター設定がかなり大きく変化するのが観てて面白かった。

タイムスリップを扱っているが、この映画のジャンルはSFじゃなくてラブストーリー。SF的要素は環境設定のための道具でしかない。と言うのも、最後のタイムスリップで、全てをひっくり返すような決定的な設定ミスを犯しているので。。これでタイムスリップできるんならば、何でもOKじゃんか。。これはやっちゃダメでしょ。。

最後そこだけが残念だった。

しかし、少しネタばれになるが、彼女の幸せを願うならば二人は出会わない方が良かった、という結末は切ないな。。

ディレクターズ・カット版では、彼女の結婚式のシーンもあるという情報がAmazonのレビューに載ってた。借りたDVDは通常版だったのでそのシーンは観れなかったが、機会あるときにぜひ観てみたい。

久々に自信を持ってオススメできる映画です!!

今のところ「「バタフライ・エフェクト」」にコメントは無し

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