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男女

できそこないの男たち (光文社新書)
できそこないの男たち (光文社新書)

福岡伸一さんの著書。

福岡さんの本は、以前「生物と無生物のあいだ」を読んで書評にも書いた。ウイルスは生物か?無生物か?というテーマを、大変興味深く読ませてもらった。氏の経験を通した話なので、それぞれの事象が何と言うか、凄く生き生きとした躍動感があって、科学者が書いた本とは思えない興奮があった。

今回は男女の違い。

これも面白かったぁ〜。ほんとに目から鱗が落ちまくり。こんな経験はなかなか出来ない。
本は結構当たり外れが激しいし、20〜30冊読んで当たりが1冊くらいの割合だと思うけど、この本はそんな当たりの1冊。ほんとに読んでて楽しかった。

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