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攻殻機動隊

Screen Shot 2013-07-01 at 13.42.23攻殻機動隊の新作。

押井守監督の「Ghost in the shell」「イノセンス」、神山健治監督の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」を経て、4つ目の攻殻機動隊のストーリーということになる。

監督は黄瀬和哉氏。作品は観たこと無い。

私は、神山監督の練りに練ったストーリーを展開してくれるSACシリーズが大好きなので、今回の作品はちょっと違和感があった。何で神山さんが続編作ってくれないんだろう?って。続編作るという噂も一時期聞かれたけど、結局、神山さんは石ノ森章太郎氏の「サーボーグ009」の新作を制作することを選び、昨年劇場公開された。で、この「009 RE:CYBORG」は大変素晴らしい作品だった。さすがと言うべきクオリティ。 ⇒ 続きを読む

アニメ「東のエデン」の劇場版。

監督は神山健治さん。

OVA版のアニメ「攻殻機動隊SAC」を作った人。このアニメ大好きで何度も見てるんだけど、音楽やアニメのクオリティも素晴らしいが、何より脚本が良い。神山さんのお師匠さんは押井守氏だが、ストーリーテラーとしては既に師匠超えてると思ってる。

で、そんな神山さんの新しい作品がこの「東のエデン」。
たしか神山さん自身が書き下ろした小説も映画に先駆けて発売されたっけ。

以前アニメ版を観てココに感想を書いた。普通のアニメの半分、11話しかなかったので、かなり急展開で話が終わってしまった。それをどう結論付けるか?その辺り楽しみに観に行った。

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攻殻機動隊1.5 HUMAN ERROR PROCESSER (KCデラックス (2453))
攻殻機動隊1.5 HUMAN ERROR PROCESSER (KCデラックス (2453))

本屋行ったら売ってたので、衝動的に買ってしまいました。

正式な本のタイトルは、「攻殻機動隊1.5 HUMAN ERROR PROCESSER」。

舞台設定は、1991年(そんな前なのか…)に発売され押井守監督により映画化もされた「攻殻機動隊」と、2001年に発売された「攻殻機動隊2」の間を埋める作品になります。

「攻殻機動隊」は、パソコンが普及していなかった当時ではピンと来ない設定でしたが、現在のネット環境を背景にするとかなり現実味のある作品。作者の士郎正宗さんの先見性というか、未来を感じ取る力にはただただ驚愕するばかり。。

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今日AmazonからDVDが届いた。
待ちに待った攻殻機動隊のDVD「Solid State Society」。

全く知らない人もいると思うから一応説明しておくと、「攻殻機動隊」ってのは漫画が原作のアニメで、主人公達は公安の1組織に所属してるという設定。それが公安9課、通称「攻殻機動隊」って呼ばれてる。
まぁ、設定がかなり複雑なので、あまり細かく説明するのは避けとく。。興味無い人はよくわかんないと思うし(笑)

攻殻機動隊のOVA 1st&2ndシリーズはストーリーもクオリティも音楽も全て文句無しの作品で、昔から大好きでDVDも毎回買ってた。1年くらい前に深夜のTVでも放映してたかな。(ちなみに映画版は違う監督で、あまり一般向けじゃないです。マニアックでけして面白く無いし)。
最近はあまりアニメを見なくなったし、心待ちにして見るようなアニメは、あとは宮崎駿さんのアニメくらいかな…だから、こーいう楽しみに待って見れる作品があるって、凄い幸せ感じる♪

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