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押井守

Screen Shot 2013-07-01 at 13.42.23攻殻機動隊の新作。

押井守監督の「Ghost in the shell」「イノセンス」、神山健治監督の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」を経て、4つ目の攻殻機動隊のストーリーということになる。

監督は黄瀬和哉氏。作品は観たこと無い。

私は、神山監督の練りに練ったストーリーを展開してくれるSACシリーズが大好きなので、今回の作品はちょっと違和感があった。何で神山さんが続編作ってくれないんだろう?って。続編作るという噂も一時期聞かれたけど、結局、神山さんは石ノ森章太郎氏の「サーボーグ009」の新作を制作することを選び、昨年劇場公開された。で、この「009 RE:CYBORG」は大変素晴らしい作品だった。さすがと言うべきクオリティ。 ⇒ 続きを読む

押井守さん原案・脚本の作品。
監督は西久保瑞穂さんだが、正直知らない、この人。

押井守ファンの自分としては、脚本を手がけたと知れば、当然映画観に行くっきゃないわけです。で、金曜日、仕事終わりに大阪梅田のロフト下にある「テアトル梅田」まで行ってきました。

この映画館初めて。
基本座席予約制なので、席取ってしまうと安心。結構良い雰囲気の場所でした。
けど、スクリーンは随分と小さかった(笑)まぁ、仕方ない。

で、映画。

なんというか・・・久しぶりに。。
上映中に寝てしまった(笑)

仕事帰りに疲れていたということもある。週末金曜日で疲れ溜まってたってこともある。
けど、それでも面白い映画だったら寝ることは無いので・・自分の興味が最後まで続く集中力を持続できるほど面白くなかったということ。

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なんで今さら「パトレイバー』?
って思うだろうね、普通。

自分でもそう思うんだけど、久々に観たいなーと思ったので、ネット上からムービーデータ落として、MOIVE版/TV版/OVA版と一気に観てみました。

(とりあえず今後は見た作品の感想を片っ端からこのブログに書いて行こうと思います。文章短くても良いので。。)

これ高校生の頃ほんとに良く観てた作品で、ストーリーが良く出来てるなぁーって、当時思って観てたけど、今観ても改めて痛感する。やっぱり面白い。脚本がしっかりした作品ってのは、映画もそうだけどいつの時代でも通用するってことだね。改めて実感した。

監督は押井守さん。

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押井守監督の最新作。

DVDは当然まだ発売されてないので、左の画像は他サイトからちょっと拝借したもの。

最初に言っておくが、ネタばれ内容が書いてあるので、観てない人は読まないように。。

さて、今回の最新作「スカイ・クロラ」だが。。
すっごく良かった!!!

メッセージが何より解りやすい。
間違いなく、これは10代後半〜20代前半の若者に向けて、押井監督が今の時代にどう生きれば良いのか、そのメッセージを語った作品だ。

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凡人として生きるということ (幻冬舎新書)
凡人として生きるということ (幻冬舎新書)

映画監督の押井守さんの著書。

現在押井さんの新作アニメ、「スカイ・クロラ」が8月2日から上映されているが、このタイミングでこの本が発売されたのは、まぁ、完全にプロモーションの一環だろう。

しかし、昔から押井さんの作品が大好きな自分としては、そんなコトは関係無い。
喜んでその策略に乗りましょう(笑)と思い、朝寄った本屋さんで衝動的にこの本を購入した。

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