勝間和代
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勝間和代

最近すっかりおなじみの勝間和代さんと、福沢恵子さんの共著。

元々は数十年前にアメリカ人の女性が書いた内容の本で、そのときの翻訳を福沢恵子さんが行ったとのこと。

勝間さんは当時その本を読んで深い感銘を受け、その大元の本が既に絶版になってしまったため、現代を生きる女性に伝えるためにも、今回二人で共著を出す運びとなったらしい。

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本屋さんでちょっと立ち読みして、自分の考え方にマッチしてて非常にすんなり頭に入ったので、即決で購入を決めた本。

偶然だけど、ちょっと前に買ってブログにも書いた本と同じ著者、勝間和代さんの本でした。

会計士として、またマッキンゼー/JPモルガンでアナリストとして働いていた勝間さんが学んだ原理原則、及び経験を通して身につけた知恵を惜しげもなく公開してくれていて、今後の自分にとってタメになると感じさせてくれる内容でした。

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会社の財務状態を調査するため決算書(損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書)の読み取り方を知りたかったとき、本屋さんで何気なく紹介されてたので買った本。

著者は公認会計士の資格をもっている勝間和代さん。 経済評論家でもあり、最近注目されてる方のようです。

決算書は各書類を単独で読むものではなく、3つの種類を比較しながら読む必要があること、またアナリスト目線/会計士目線で他社の決算書と比較することで、会社の真の業績がわかり、株式投資するに値する会社かどうかという投資家としての判断が下せることがわかりやすく書いてあります。

会社には決算書を改ざんするインセンティブは十分にあるので、会社側の立場も考えつつ、どんな意図があって数字をいじっているのか?ということを読み取る必要がある。

会計の現場でそれを目の当りにしてきた著者が、読者(投資家予備軍)に一番言いたかったことはそこなのかな?と感じました。

今のところ株をやるつもりは無いですが、マーケティングで他社の状態を調査する必要があるときなどに有益なモデルケースとして使える事例にちらほら。。存分に活用させてもらおうかと思います。