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ラブストーリー


同僚から面白いと聞いてDVD借りて観てみました。

監督はエリック・ブレス、J・マッキー・グラバーの2人。
全く聞いたことが無い。初監督だろうか?

主演はアシュトン・カッチャー。
恋愛物の作品によく出ている俳優さんみたい。

スタッフが知らない人でも、自分が重視するのは脚本なので脚本が面白ければいい。で、脚本は監督の2人が書いている。

で、観た感想。
「すっごく面白かった!!!」
久々のヒット作です。

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ジェームズ・キャメロン監督の最新作。

キャメロン監督といえば「タイタニック」。
この映画も「タイタニック」から12年ぶりの新作とのこと。「タイタニック」は長作でスケールは大きい映画だった。ただし、脚本に面白さを見出す自分としては、スケールだけでかくて中身の無い映画はあまり好きじゃない。ってことで「タイタニック」も一度観たが正直たいして評価してない。

そんな監督の作品、行こうかどうかしばらく迷ってた。。ただ、世間的な評判は随分良い。昔一時期流行った3Dメガネがどう変わったのかも気になる。。これだけ時間経ってればさすがに3Dメガネも進化してるはずだし。。「うーーーん、どうしよう」とこの1~2週間悩んでたけど、悩んでる時間がもったいないので、さっさと行くことに決めた(笑)

場所は梅田の「TOHOシネマズ」。
もちろんレイトショー。けど、レイトショーなのに1500円。普通は1200円なのに…何故?どうやら3D付きだと料金が少し高くなるみたい。

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フランス映画。
そして、ラブストーリー。
ラブストーリーを観るのは随分久しぶりです。

全編フランス語ですが、監督は日本人の諏訪敦彦さん。この人の作品は初めてですが、ヨーロッパではかなり人気のある監督みたい。日本ではあまり知られてないですよね。

15年を迎えた夫婦が離婚を決意し、友人の結婚式で来たパリでの数日間の互いの心の揺れを描いた作品。

ワンカットがとにかく長くて、カメラ位置も変えない。同じカット割りで俳優さんの動きも無く、セリフだけがモノローグのように語られる。。フランス映画特有の雰囲気。全体的に暗めの明かり。結構好きです。

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