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サッカー

今日、1つのお祭りが「スペイン優勝」という形で終わった。

4年に一度の、ヨーロッパのサッカー祭「EURO」。
前回観た「EURO2008」は、転職活動中で、しかも次の会社が決まって1ヶ月間何もしなくて良いという最高の環境で観戦できたから、毎日EURO漬けの幸せな日々を送れたわけだけど、今回は仕事しながら3時半起き繰り返して観てたから、身体的にはしんどかった。

けど、それ以上に面白かった!!

そんな中で、今回はイタリアが一番面白い試合してたように思う。

ピルロを中心としたフォーメーション。
まさにピルロのためのチームと言ってもいいくらい。

トップ下のモントリーボもスゴく効いてたし、カッサーノとバロテッリの2トップも強力。バロテッリの攻撃力は半端無い。相手は怖いだろうなー(笑)控えのディ・ナターレもいい活躍してた。デ・ロッシのセンターバックは意外だったな。。けど、よく機能してた。

キャプテンのブッフォンも好きなんだよなー、イタリアの気のいいおじさんって感じで。年下なんだけどね(笑)

だからこそ、この終わり方は残念。ほんとに残念。
あまりにイタリアは運が無さすぎた。

キエッリーニの怪我による退場に始まり、モントリーボからモッタに選手換えて、すぐにモッタが負傷とは。。しかも交代枠3枚目で。どれだけ運が無いんだろう。。

スペインサッカーも観てて楽しいんだけど、出来ればベストコンディションで両者ガチンコでぶつかった上で、どちらかに勝って欲しかったな〜。

1ヶ月続いたお祭りの結末としては、かなり物足りなかった。
それがほんとーに残念。

次は2016年。4年後か。なげー。。

大きなお祭りの後はテンション下がるからなー。
7月は梅雨ってこともあって、モチベーション超下がりまくりそう。

テニスのウィンブルドンが始まってるので、この大会終わるまでは後の楽しみがあるっちゃーある。
その後は、しばらくのんびりと廃人生活を送ることにしよ。

チャンピオンズリーグ決勝 バルサ対マンU 「世界最高の一戦」を読み解く (光文社新書)
チャンピオンズリーグ決勝 バルサ対マンU 「世界最高の一戦」を読み解く (光文社新書)

杉山茂樹さんの著書。
たしか2冊目かな?杉山さんの本を読むのは。。

以前、「4-2-3-1」という本を読んで、サッカーを戦術、フォーメーションをここまで理解した上で観戦すればこんなに楽しめるものなのか?と衝撃を受けた。ちょうど本読んだのが2年前、「EURO2008」の直前で、当時転職活動中で今の会社の内定もらい会社へ出社する前の休み期間だったので、深夜の試合でも時間を気にしなくていい最高の環境で「EURO2008」を観たんだけど、そのときフォーメーションを意識して試合を観るキッカケを作ってくれた本だった。

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4‐2‐3‐1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書)
4‐2‐3‐1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書)

杉山茂樹さんの著書。

氏はフリーのスポーツライター。
25年以上もサッカーを取材し続けている氏のサッカーを観る視点を学べる。

学生時代ずっとサッカーをしていた自分としては、こういうサッカー戦術の入門書のような本をぜひ読みたかった!!

「フォーメーション」という切り口でサッカー戦術を理解することを目的に手にした本。

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今日の明け方、W杯ドイツ大会の決勝戦「イタリア×フランス」が行われ、開幕前は予想もしなかったイタリアの優勝で幕を閉じた。

今回のW杯は決勝Tに入ってから、応援+予想してたチームがことごとく負けていき、例えばドイツ×アルゼンチンはアルゼンチンの勝ちだろーと思ったらアルゼンチンあっさり負けちゃったし、イングランド×ポルトガルもイングランド応援してたらポルトガルの勝ち、ブラジル×フランスはまぁ、ブラジルの圧勝かな?と思えばブラジルもさくっと負けてしまい、準決勝の「ドイツ×イタリア」「ボルトガル×フランス」も見事に予想/期待と違う結果に…ここまでくるともう笑うしかない(笑)

決勝はイタリア応援してたけど、逆にフランス応援した方がイタリアのためには良いかな?なんて本気で考えたりして…、なんか変な運が付いてるのかしら?と、前半の早い時間帯でジダンにPKを決められたときはマジで落ち込んだ(笑)。

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2日前の夜21時、中田が自身のHP「nakata.net」で、現役引退を発表した。

引退の仕方も中田らしいと言えば凄ーく中田らしい。

仕事の引き際は自分で選べばいいので、辞めること自体にどうこういうつもりも無いし、中田の大ファンだったわけでもないので自分にその資格も無い。

しかし、彼のセリエA時代からのプレーをちょこちょこ見てきたが、日本人でも海外でここまで出来るんだなーと、日本人プレイヤーが海外で活躍するための道を、文字通り一人で切り開いたのは、間違いなく中田の功績だ(もちろんその前のカズも凄いけど)。

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