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コメディ

トッド・フィリップス監督作品。
と言っても、観るのは初めて。

俳優さんも知らない人ばかり。
けど、話の設定がユニークで、トレーラー見たらかなり面白い作品のように思えた。

最近ワールドカップで週末は映画観る余裕無かったのだけど、やっと試合の無い日曜日になったので、昨日から上映開始されたこの作品を観に行ったわけです。

結果、大正解!!!!
いやー、面白かったわ。久々に面白いコメディ映画を観ました!

脚本は単純。
結婚式を数日後に控えた男が、友人2人、嫁さんの弟の計4人で、独身最後のパーティーとしてラスベガスへ遊びに行く。で、翌日起きてみると・・・記憶が無い!!しかも、花婿も居ない!?さて、どうする!!??

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監督はマーティン・ブレスト。
初めて聞く名前だけど、「ジョーブラックをよろしく」の監督とのこと。

主演はロバート・デ・ニーロ。
製作年はなんと1977年!!私とほぼ同じ年じゃないか(笑)

TSUTAYAで旧作半額の日に見つけて興味持ち、衝動的に借りてみた作品。
映画のタイトルは以前から聞いたことあったんだけどね。。

ストーリーだが、マフィアのお金を横領した会計士を、賞金稼ぎ(バウンティハンター)である主人公が捕まえて、アメリカ東部のニューヨークから、西部のロスアンゼルスまで運ぶまでの(珍)道中が描かれている。旅の途中で、主人公と会計士は心を通わせるようになり、最後は・・というのが大枠の話。

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中村義洋監督の作品。

この監督の作品は観たコトないので、初鑑賞。

映画のトレーラー観た感じだと「ミステリー」っぽい作品。

・・なんだけど、見終わった直後の結論を言っておくと、全く面白くなかった。

まず、物語のジャンルとして、「ミステリー」ではない。
謎は謎のまま話が終わる。それは良いとして、自分がミステリーが好きなのは、ミステリーの場合脚本がしっかりしてないと物語として成立しないからだ。中途半端な脚本だと、細かいところで矛盾が起き、エンディングを迎える前に破綻する。なので、良作と駄作の違いがはっきりわかる。

ミステリー以外、特に人情話だと、ご都合主義的な展開ばかりでストーリーに脈絡が無く、観ててイラついてくることがある。この映画はまさにそれ。+コメディ要素も加わってるから、脚本の妙なんて期待できるわけもなく。。

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