published by よねさん

四条通りのもう一つ上、京都御所のある丸町通りを西へずーーっと嵐山方面へ進んで行くと、たどり着くのが、ここ妙心寺。

妙心寺は、臨済宗妙心寺派の大本山。

さて、南門からスタート。

これが入って見るとかなり大きい。
受付入ったらちょうどガイドが始まる時間で、500円拝観料払って他の拝観者と一緒にガイドの人に連れ添って中へ。

まずは「法堂(はっとう)」。


この中には狩野探幽筆の「雲龍の図」が天井に描かれている。
ちょっとガイドの人の話が長くて、観光地化されすぎてる感じがしたが、絵自体の力が失われるわけじゃない。かなり迫力があった。時間制約無く観たかったね。。

その後に入ったのが「明智風呂」。


このお寺は、明智光秀に縁があるところのようで、その明智光秀の名前が付いてるお風呂。

昔のサウナとのこと。蒸し風呂。中に入って20分ほどお経を読むという使い方をするらしい。修行の方法の1つ。


さて、ガイド付きの拝観も終わり、お寺の中をさらに観て回ったが、このお寺面白い造りになってて、一つの街みたいになってる。「○○院」という名前のお寺というか家が各所にあって(正式名は「塔頭(たっちゅう)」)、それが集まって妙心寺という空間になっている。

その一つが「桂春院」。
中に入るには400円かかる。


ここは主に茶室として使われてた家なのかな?

こんな部屋もある。



お庭も小さくてそれほど観る場所多くは無いのだけど、すごく落ち着ける場所。
この日は晴れてて良い天気だったからなおさら。

昔の人はこういう場所作って、風流にお茶(抹茶)飲んでたんだろうねー。



このお寺は近所に住んでたら、度々散歩に来るんだろうなー、と思える場所でした。

北門から出て終了。


このまま京都の北西にあるお寺を順に訪ねてみよっと。

【地図】

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【参考サイト】
□Wikipedia「妙心寺

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