久々に自転車ネタ。

突然自転車の前輪のスポークが1本抜けてしまった。

今までスポークって変えたことがなかったけど、1本抜けるだけでバランスが崩れるのね・・前輪の動きがガタガタになってしまいました。
すごく不思議。1本だけなのに。クイックリリースレバー(ブレーキの横に付いてるレバー)を全開にしないとブレーキシューがホイールに当たってしまうくらいガタガタになった。

まぁ、今までやったことなかったので、良い機会だし自分で交換してやり方を覚えましょう。

まずはスポークとニップルを購入

で、スポーク買おうと思ったんだけど、これが買える場所がない。
当然Amazonとかで売ってると思ってたんだけど。。

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行きつけの自転車屋さんに聞いてみたところ、どうやらメーカー取り寄せじゃないと購入できないとのこと。
しゃーないので、そこの自転車屋さん経由でSHIMANOからこちらのスポーク3本とニップル3個を購入、これで大体2,000円くらいだったかな?どうもこの黒い色のスポークはお店にも置いてないみたい。この辺りは、欲しいスポークによって事情が違うようです。 ⇒ 続きを読む

IMG_3518ようやく、ようやくです。
念願のiPhone6購入しました。しかもSIMフリー版。

iPhone6が発売されてからも、どうにもこのサイズが好きになれず、ずっとiPhone5使ってたけど、さすがにキャリアに毎月8,000円近く払ってるのがアホらしくなり、どこかのタイミングでiPhone6にしようとずっと思ってた。ようやく実現できました。

価格はさすがの10万円!!

まぁ、これって電話の形したパソコンなので、まともに購入すると、このお値段なのは仕方ない。
スマホって言うと、みんな電話だと勘違いしがちなんだけど。

これはパソコンです。

で、せっかくなので、Activateの仕方とかをブログにまとめておこうと思います。 ⇒ 続きを読む

Evernote Camera Roll 20150601 2338344月頭に予約して、ようやくGW明けに届いたおいらの新型Macbook。 これを契機に古いMacbookは売り払い、新型を手にしたわけです。

感想は素晴らしい!!の一言。
0.92kgと超軽いし、動作も快適だし、何よりRetinaディスプレイが本当にキレイ!
負けじと、表面のデザインも美しいです。

と、まぁ、良いことづくしで完璧なMacbookです・・と言いたいところだけど、どうしてもそう言うにはいかない。

そう、唯一と言って良い欠点がある。

それが「外部接続」。 ⇒ 続きを読む

最近、個人情報に関するこんな本を読んだ。
著者は、旧特攻隊長こと山本一郎さん含め3名。

山本一郎さんは随分前からウォッチしている人で、大変面白く才能ある方。阿佐ヶ谷ロフトのイベントにも何回も参加してる。毒舌家でも有名。最近テレビにも出てるみたいね。

高木浩光さんは、佐賀県武雄市の図書館に、TSUTAYAを運営するカルチャー・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)社がTカードを導入して個人情報を取得しているのでは?という物議を醸した問題で、かなり気を吐いて批判されてた方。こういった個人情報関連のネタでは割とよく名前が出る方である。もう1人の鈴木正朝さんは弁護士さんだけど、この人のことはよく知らない。。

この3名が、「プライバシーフリーク・カフェ」というイベントを2014年に数回行ったんだけど、そのときの会話を書き起こしたのが本書。このイベント、参加したかったけど、すぐに満席になってしまって去年結局1回も参加できなかったのよね。。

で、本の中身としては、タイトル通り「個人情報」について。

現在、世の中で個人情報がどういう認識で捕らえられているか?
理想とすべき状況はどういう形か?
今後の個人情報は?・・などを、3名の方がひたすら議論する。

私はネット(IT)業界で働いており、最近はWeb解析などをメインに仕事している。で、Webサイトの解析やターゲティングを行う際に避けて通れないのがこの「個人情報」。なので、積極的に情報を集めて、今後どういう流れで推移しそうなのかをチェックしている。この趨勢如何で仕事にも結構な影響があるので。まぁ、個人的に興味あるからって理由もあるけど。

本を一旦読み終わったので、自分の頭を整理する意味も含めて、関心ある事柄を中心にブログにまとめておこうと思う。 ⇒ 続きを読む

Screen Shot 2014-05-18 at 10.22.351965年のインドネシア。

インドネシアの初代大統領スカルノ(デヴィ夫人の旦那さん)の親衛隊が軍事クーデター事件を起こした。後に「9・30事件」と呼ばれる出来事。

クーデター自体は失敗に終わったようだが、スカルノはこの事件を機に退任、クーデター首謀者のスハルト(少将)はその後実権を握り第2代大統領へ。そして、国内の共産党を徹底的に弾圧し、インドネシア共産党を壊滅へ追い込む。

その共産党弾圧の際に、100万人?(映画では100万人と言っていたが、人数は諸説あるらしい。)もの人達が殺されたようだが、その実行を担った「プレマン」と呼ばれる、日本で言ういわゆるヤクザ達。そのプレマンは何と、インドネシア国内では今も共産主義者を殺した「英雄」として扱われているらしい。

この映画は、そのプレマン達が過去の自分たちが行った虐殺の再現を映画として撮る、その過程を映したドキュメンタリー映画だ。 ⇒ 続きを読む