published by よねさん

最近忙しい毎日だけど、夜の空気が気持ちいい。

こないだ引越したとこで、前住んでた場所は広くて良かったけど、車の通りが多い場所だったから夜でも窓を開けるとうるさくて、ちょいと嫌だった。
今の新しい場所は、夜に車が通ることもほとんどなくて、ほんと静かで気持ちいい♪

新居に移ってから、駅へは自転車で行ってるけど、仕事帰りに自転車乗りながら感じる涼しげな空気は、仕事で疲れた体にじんわりと染みてくる。

一年の季節の中でも、春から夏にかけた今の時期と、秋の終わり頃から底冷えしてくる冬にかけての、ちょっと涼しいくらいの気候が、多少暑がりの自分の体にとって一番調子がいい。

本とか読むのにちょうどいい季節ってことだ。
次の日が仕事でなければ、何時までだって起きてたいもんな。

「秋の夜長に〜」という表現はよく聞くけど、あまり防寒の無い時代でも、この季節は寒さ暑さどちらも防ぐ必要もなく、昔の人はそれを体で感じてたのかな?なんて思ったりする。

逆に「春の夜長に〜」という表現はあんまし聞かないけど、「春眠暁を覚えず」とは言うんだよね。
まぁ、秋同様に春の夜は気持ちいいからついつい夜更かししちゃって、その分暁を覚えず…つまり朝が起きれなくなるってことなんだろーけど、長い夜じゃなくて短い朝に焦点当たってるのが何か不思議。
これから夏を迎える季節と冬を迎える季節では、ちょっと雰囲気が違うってことかな?
たしかに、春は「朝」ってイメージで、なんかバタバタしてる感じだし、夏は「お昼」、秋は「夕方」、冬は「夜」ってイメージが当てはまるかも。

あまりウンチク言うこと無く、体で季節をそのまま感じられるのってやっぱいいな。
いつか、頭だけじゃなくて、体で何かを、色んなものを感じられるよーな生活を送りたいなーと、改めて感じたりした。

今のところ「夜の空気」にコメントは無し

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