published by よねさん

数年前に購入した「iPod」第5世代。30Gモデル。

「iPod」は第3世代を1台目として購入したけども、2~3年でバッテリーが無くなってしまい、モノクロからカラー画面に変えるためにも、第5世代を購入したわけだ。

しかし、もう3~4年使ってるので、そろそろバッテリーがヘタってきてて、フル充電しても10分くらいしか持たなくなってきた(笑)これじゃ、携帯Musicプレイヤーとしては全く使い物にならない。

ってことで、バッテリー交換をすることに。

方法は2つ。

  1. Apple Storeに行き交換
  2. 自前で交換

Apple Storeで交換すれば、仮に交換により何か不具合が発生したとしても保証してもらえる。ただし、当然費用は少し高くかかる。「6,800円」だ。
詳しい価格はこちらのページを

「6,800円」を高いと見るか、安いと見るかは個々で判断するしかない。

私は基本的に自分で何でもやりたい性格なので、バッテリーを購入して、自前で交換してみることにした。

購入したのはAmazonのこの商品。
iPodvideo30GB第5世代交換バッテリー電池 580mAh工具付

付属してる工具が無いと、開けるのちょっと難しい。マイナスのドライバーなら開けられるだろうけど、せっかく美しいiPodに傷を付けるのは忍びないしね。。

さて、実際に開ける方法は以下の通り。

まぁ、やり方と言っても、横から工具を挟んでグリグリと開けるしかない(笑)
力技。この辺は女の人だとちょっと難しいかも。。。

で、蓋を開けるを以下のようになってる。

左が裏側、右が表(ディスプレイ)側。

注意点は赤○を付けた所。2箇所。
左側の○が配線。右側の○が接続部分。ココでバッテリーと本体をつないでる。
なので、開けるためにはこの接続を一旦外す必要がある。
接続部分は小さなドライバーとかで留め金部分を引く⇔押すことで、固定できる仕組み。まぁ、引きぬいても大して問題は無い。

で、左側の上部についてるのがバッテリー。
小さな両面テープで張り付いてるので、ベリッとはがせばいい。
で、新しいバッテリーをココに貼り付ける。

交換はこれで終わり。 後は接続箇所をつないで、蓋を閉じれば完了!!

ついでに以下も解説しとく。

 

右側にあるのがHD(ハードディスク)。
この中に音楽情報(その他データ)が詰まっている。

このHDを持ち上げると、中に1つ配線されてる箇所がある。
これはイヤホン差し込む箇所と本体をつないでる配線。なので、イヤホン側に音を流すための配線なのだろう。

バッテリーを交換する際には特に触る必要は無い。
ここも接続箇所をパチっと外せるようになってるので、間違えて外してしまっても特に焦るコト無い。

これで、おいらのiPodもピカピカのバッテリーになって復活!!
iPhoneとのダブル運用なので、いつも使ってるわけじゃないけども、これであと数年は大丈夫やね。

この交換方法は、おそらくnano以外であれば、そのまま活用できるはず。
世代によって激しくハード構成が変わってるとは思えないし。

バッテリー交換を考えてる方は、参考にしてもらえれば幸いです。

今のところ「iPod(第5世代)のバッテリー交換方法」にコメントは無し

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