published by よねさん

前々からMDの音楽データをMP3化にして、iTunesに入れたいと思ってた。で、それをiPhoneに入れて聴きたい!って。

MDは発売当初から使ってて、当時は60分のMDが1枚1000円くらいした。今となっては信じられない価格だけど、実際そうだったのよね。大学生の頃。

俺は大学入学して、日本発のVictorのMDコンポを買って、MDに色々と音楽を落として聴いてた。

その後、SONYのネットワークウォークマンを使うようになってから全くMDを聴かなくなった。

蛇足だけど、SONYのネットワークウォークマンはほんと名器でした。iPod使うようになるまでずっと使ってた。256MBの容量しかなかったから、アルバム2枚分くらいしかデータ入れられなかったけど、当時は十分だったもんなー。。

今のiPodやiPhoneよりも優れてたのがバッテリー。

単4の小さな電池1つで動いたのよね、このデバイス。普段は充電式の単4電池で聴くわけだけど、充電が切れたらコンビニとかキオスクで単4電池買えばそのまま使えた。これは今のiPhoneより優れている点。

おっと、閑話休題。。

で、MDデータのパソコンへの取り込み方だけど、そんなに難しくない。 詳しくは以下のページを見てもらうとして、必要なのは以下2つ。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1155655.html

  • (USB)オーディオ・インターフェース
  • オーディオ・取り込み(エンコード)ソフト

MDの再生機とオーディオ・インターフェース・デバイスをつないで、そのオーディオ・インターフェース・デバイスとUSBでパソコンをつなぐ。で、パソコン上ではオーディオソフトを起動させて、MDを再生させ、その間にソフトで録音してデータをパソコンに取り込むことになる。

ソフトに関しては、リンク先にも書いてある通り、「午後のこ〜だ」を使うのが一番良い。
午後のこ〜だ

すごく使いやすくて良いソフト。ビットレートも選べるし、可変にもできる。Windows限定でMacでは使えないけどね。 まぁ、iTunesに取り込むならほんとはアウトプットされるオーディオフォーマット(CODEC)は「AAC」の方がいいんだけど、「MP3」になっちゃうのは仕方ないかな。。

で、ちょっとややこしいのがこのオーディオ・インターフェース。 解説はこのページが詳しい。
入出力端子の種類

今回このRolandのデバイス「UA-1EX」をYahooオークションで買ったんだけど、どうやらデジタル端子は「オプティカル」ではなく、「コアキシャル」だったみたい。。

うちの古いコンポのMDには「オプティカル」端子しかなく、このデジタル端子は相互接続はできないようで、「オプティカル」同士、「コアキシャル」同士の接続しか無理とのこと。うーーむ。。一応アナログ端子はついてるので、それで録音試してみたけど、Bit Rateを「256kbps」にしても明らかに音が劣化してた。

せっかくMDにデジタル録音してるんだから、良い音質でiTunesに取り込みたい。

残念だけど、今回買った「UA-1EX」は売って、「オプティカル」インターフェースが付いてるオーディオ・インターフェース・デバイス買うしかないか。あぁーーー、めんどうくさい!!

まぁ、仕方ないか。 ちなみに、Rolandの主要なデバイス一覧は以下。
Roland オーディオ・インターフェース比較表

皆さんも同じことしようとしてる方いたら、自分が持ってるMD機器の端子を十分確認してからオーディオ・インターフェースを買うようにしましょうね。

今のところ「MDのデータをiTunesに入れる方法」にコメントは無し

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