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2010年11月


監督はシェーン・アッカー氏。
全く知らない名前なので、初監督作品かな?
それよりも、プロデューサーが「アリス・イン・ワンダーランド」のティム・バートンってことの方が話題になった作品。

ジャンルとしてはCGアニメ作品。
そして、ストーリージャンルで言えば「SF」。

荒廃した世界で、不思議な人形達が、「マシン」と呼ばれる敵と戦うというのが大筋のストーリー。

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街場のメディア論 (光文社新書)
街場のメディア論 (光文社新書)

著者は内田樹氏。
全く知らない人。結構有名な人なのかしら??

著者は大学教授のようで、大学生2年生に対して講義を行った内容を書籍化したもののよう。
街場ってタイトルに載っているが、メディア全体というよりは、主に出版メディアについて書かれた本と言って良い。

で、まずは目次を。

第一講 キャリアは他人のためのもの
第二講 マスメディアの嘘と演技
第三講 メディアと「クレイマー」
第四講 「正義」の暴走
第五講 メディアと「変えないほうがよいもの」
第六講 読者はどこにいるのか
第七講 贈与経済と読書
第八講 わけのわからない未来へ

結論を先に言っておく。
はっきり言って、あまりタメになる本ではなかった。

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Googleクラウドの核心
Googleクラウドの核心

Googleのクラウド技術の基礎について書かれた本。

著者はルイス・アンドレ・バロッソとウルス・ヘルツル。
おそらくGoogleの社員だと思われる。

さて、最初に以下に目次を記載。

第1章 イントロダクション
第2章 負荷とソフトウエア基盤
第3章 ハードウエアの構成要素
第4章 データセンターの基礎
第5章 エネルギーと電力の効率
第6章 コストのモデル化
第7章 障害と修理への対応
第8章 WSCの課題

最後、8章に書かれている「WSC=Warehouse-Scale Computers」というのがポイント。
要するにサーバなどを格納している「データセンター」のこと。

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スタジオジブリの最新作。

宮崎駿監督ではない。米林宏昌という方が監督を務めている。初監督作品。

宮崎監督は昔からこのコンセプトの映画を創りたいと語ってた。小人や昆虫の目線で世界を眺めた作品。なので、間違いなく宮崎監督が企画して作られた作品なんだろう。。

だからこそ、残念。。

ストーリーが残念だったのではない。
割と単純な出会いと別れを描いた作品だし、作品自体のスケールが小さいのも、そもそも主人公が住んでる世界が小さい(狭い)ので致し方ない。話としては上手くまとまってたと思う。

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観たのは1ヶ月以上前だけど、今更ながら投稿。

ジャン=ピエール・ジュネ監督の作品。

ご存知、この人は「アメリ」の監督さん。「アメリ」を一度観ればわかるけど、この人の作品はストーリーを楽しむというより、編集というか演出というか・・作品全体の世界観を楽しむ作品が多いように思う。フランスのコメディタッチの映画はこのパターンが多い。この作品も同じ。よく考えれば、アメリカのコメディも同じか。。各国のユーモアセンスは微妙に違うので、その違い、世界観が受け入れられない人はこの映画も楽しめないだろう。

で、自分は「アメリ」好きなので、何の問題もなく楽しめました♪

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