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2010年1月

中村義洋監督の作品。

この監督の作品は観たコトないので、初鑑賞。

映画のトレーラー観た感じだと「ミステリー」っぽい作品。

・・なんだけど、見終わった直後の結論を言っておくと、全く面白くなかった。

まず、物語のジャンルとして、「ミステリー」ではない。
謎は謎のまま話が終わる。それは良いとして、自分がミステリーが好きなのは、ミステリーの場合脚本がしっかりしてないと物語として成立しないからだ。中途半端な脚本だと、細かいところで矛盾が起き、エンディングを迎える前に破綻する。なので、良作と駄作の違いがはっきりわかる。

ミステリー以外、特に人情話だと、ご都合主義的な展開ばかりでストーリーに脈絡が無く、観ててイラついてくることがある。この映画はまさにそれ。+コメディ要素も加わってるから、脚本の妙なんて期待できるわけもなく。。

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新鉄拳チンミ(1) (講談社コミックス)
新鉄拳チンミ(1) (講談社コミックス)

連日のマンガつながり。

作者は前川たけしさん。
昔からこの人のマンガ好きだったんだよねー。ビリヤード扱った「ブレイクショット」とかね。

鉄拳チンミシリーズは、「鉄拳チンミ(全35巻)」「新鉄拳チンミ(全20巻)」「外伝(全2巻)」「鉄拳チンミ Legends(現在9巻)」と続いてるが、初期シリーズは35巻全部読んだけど、その続編は読んでなかった。結構巻数もあるしね。それを、「新鉄拳チンミ」⇒「鉄拳チンミ Legends」と、今回一気に勢いのまま読んだわけです。

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アオイホノオ 1 (ヤングサンデーコミックス)
アオイホノオ 1 (ヤングサンデーコミックス)

アイアムアヒーロー」読むときについでに読んだ本。
今年のマンガ大賞に入選した作品とのこと。

作者は島本和彦さん。
名前は聞いたことあるけど、そういえばこの人のマンガ一度も読んだことないや。。

ストーリーは自叙伝。
なので、実在する人がゴロゴロと出てくる。

例えば、「エヴァンゲリオン」作った庵野監督もその1人。1巻の最後では対談もしてるし。というか、島本さんとは大学の同級生になるのか(笑)ガイナックスの社長となる山賀博之さんも出てくる。また、アニメスタジオ「ボンズ」の社長南雅彦さんとかも。

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アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)

久々の漫画。
「アイアムアヒーロー」
現在は2巻まで発売されてる。

あるラジオで面白い!って紹介されてたので、漫画喫茶で読んでみた。

作者は花沢健吾さん。

聞いたこと無い名前だったけど、どうやら「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の作者さん。「ボーイズ・オン・ザ・ラン」はこないだ映画化された。何度かトレーラーを観たが、観たいと思わなかったので映画観る事は無いと思うけど、それなりに人気ある作者みたい。。おそらく若い人達の間では・・って但し付きだけど。

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ジェームズ・キャメロン監督の最新作。

キャメロン監督といえば「タイタニック」。
この映画も「タイタニック」から12年ぶりの新作とのこと。「タイタニック」は長作でスケールは大きい映画だった。ただし、脚本に面白さを見出す自分としては、スケールだけでかくて中身の無い映画はあまり好きじゃない。ってことで「タイタニック」も一度観たが正直たいして評価してない。

そんな監督の作品、行こうかどうかしばらく迷ってた。。ただ、世間的な評判は随分良い。昔一時期流行った3Dメガネがどう変わったのかも気になる。。これだけ時間経ってればさすがに3Dメガネも進化してるはずだし。。「うーーーん、どうしよう」とこの1~2週間悩んでたけど、悩んでる時間がもったいないので、さっさと行くことに決めた(笑)

場所は梅田の「TOHOシネマズ」。
もちろんレイトショー。けど、レイトショーなのに1500円。普通は1200円なのに…何故?どうやら3D付きだと料金が少し高くなるみたい。

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