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2008年10月

マンガでわかる色のおもしろ心理学2 青い色で簡単ダイエット? 関西人が派手なわけは? (サイエンス・アイ新書 43)
マンガでわかる色のおもしろ心理学2 青い色で簡単ダイエット? 関西人が派手なわけは? (サイエンス・アイ新書 43)

著者は原田玲仁さん。

前回の「マンガでわかる色のおもしろ心理学」のさらに続編。

前作の基本編からさらに範囲を広げて、今回は応用編と呼べる内容。
構成は全く同じ。200Pほどで半分マンガ。
やはり読みやすい。そして見やすい。カラフルな色が効果的だし、マンガも何となく徐々にこなれてきて、内容が面白くなって気がする(笑)

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マンガでわかる色のおもしろ心理学 青い車は事故が多い? 子供に見せるとよい色とは? (サイエンス・アイ新書)
マンガでわかる色のおもしろ心理学 青い車は事故が多い? 子供に見せるとよい色とは? (サイエンス・アイ新書)

著者は原田玲仁さん。

前回読んだ「マンガでわかる心理学」の言わば続編。

前回の本で心理学を自分の中でおおまかにジャンル分けし、興味を持った「社会心理学」「産業心理学」「色彩心理学」の中で、著者が専門の「色彩心理学」を扱った本である。

前作と同じ構成で、200Pくらいで半分マンガ。情報量は少なめだが、非常にカラフルな内容の本で、「色」を扱うのであればこういう形が一番いいのかな?と思えるくらい、お値段も1,000円とリーズナブルで、費用対効果の高い本だと感じた。

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マンガでわかる心理学 座席の端に座りたがるのは?幼いころの記憶がないのはなぜ? (サイエンス・アイ新書)
マンガでわかる心理学 座席の端に座りたがるのは?幼いころの記憶がないのはなぜ? (サイエンス・アイ新書)

著者は原田玲仁さん。

こういうマンガの付いた本はあまり好きではないのだが、心理学は興味があって色々と本を読みたいと思っており、しかしジャンルが細かく分かれててすごく解りづらいので、こういう分かりやすい本を入り口にして、まずは心理学への抵抗感を無くしてみようかなーと思い、手に取った本。

氏は色彩心理学を専門にしておられるらしく、そのせいなのか、デザインや色使いなどがすごく自分の好みに合ったというのも購入した理由の1つ。

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霞が関埋蔵金男が明かす「お国の経済」 (文春新書)
霞が関埋蔵金男が明かす「お国の経済」 (文春新書)

髙橋洋一さんの著書。

久々に政治関連の本を読んだ。

氏は元財務省官僚で、小泉内閣では、竹中平蔵氏と共に霞ヶ関官僚と対決し、公務員制度改革にも尽力されている。

この本は非常に簡単な構成で、値段も700円だし、ページ数も176Pほどなので、スラスラと読める。しかし、内容はかなり重要。衆議院総選挙、民主党への政権交代の可能性もかなり高くなってきた現状だが、何より重要なのは「公務員制度改革」なんだなと、この本を読み改めて理解した。

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読書進化論‾人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか‾ (小学館101新書)
読書進化論‾人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか‾ (小学館101新書)

またまた勝間和代さんの著書。

「読書」について、氏の考え方を述べている本。

個人的には、昔書評を書いた氏の「グーグル化」を読み、その影響を受けてフォトリーディングの講座を受講し、「本を読む」ことの抵抗がほとんど無くなったので、氏の読書感は自分の読書感にかなり影響していると言える。

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