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2007年6月

いつも信頼できる情報を流してくれるおなじみマル激のビデオニュースで、5冊目の本が出版された。

本のタイトルは「中国 隣りの大国とのつきあいかた」。

新しい視点を度々開かせてくれるマル激だけど、今回も結構目から鱗な話ばかり。中国の現状がすごくよくわかる本になってます(ただし、2005年の対談をまとめた本なので、若干情報は古くはなってるけど。。)。

①まずは中国国民の反日感情について。

中国は江沢民の反日教育の結果、今の若者が国粋的なナショナリストとなり、結果数年前に起こったアジアカップでのブーイングや、日本大使館や料理店にモノを投げつけるような行動につながってる。そういう認識を僕は持ってた。もちろん、日本への不満はあるのだろうけど、それは教育の結果というより、祖母や祖父から話を聞いた結果の反日とのこと。

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