過去の投稿:

2007年

僕がよく観てるサイトに「きっこの日記」というブログがあります。

まぁ、知ってる人はかなり多くて特に説明もいらないくらい有名なブログなので細かいコトは書かないですが、一言で言うと、きっこさんというスタイリストの方が書いてるブログです。

このきっこさんの文章はかなり軽快でリズムが心地よいため読みやすくて好きなんですが、それ以上に数年前に話題になった耐震偽装問題や牛肉BSE問題など、マスコミが絶対に報道しない(出来ない)社会の裏情報を教えてくれるってところでも話題になってます。あまりに裏情報が書かれているため、マスコミ関係者だとか、実は複数人が書いてるとか、色々と邪推されたりもしてますけど、まぁ、実際に普通のスタイリストさんなんだと思います。ただ、社会的に影響力があるブロガー、しかもかなり強力な所謂インフルエンサーなので、それを頼ってなかなか人に言いたいけど簡単には広められないようなリスクのある情報、例えば内部告発情報などが集まってきて、それがさらに情報の密度を高め、スパイラル的にブログを面白くしてるんだろうと思います。

さて、このきっこさんがちょっと前に書いた「強欲ジジイの茶番劇」という日記。

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久々にHDレコーダに撮り貯めた「爆笑問題のニッポンの教養」って番組を観ました。

今回観た回は、結構前のやつなんですけど、慶応義塾大学で慶応の教授達と爆笑問題の2人がディベートを行うという趣向。途中で慶応の塾長まで参加してました。。

話のテーマは「2030年」の世界はどうなっているか?

日本の今の現状を踏まえて、その延長である23年先の2030年が、どんな世の中になっているかを予想、というかこうあって欲しいなという希望を交えて話が繰り広げられました。

話を進めるうちに、やはり未来の話では必ず出現するテーマ「どうすれば幸せになれるか?」って話になり、どういう形が幸せか?それは人それぞれだけど、技術の進歩の先に人間の幸せはあるのか?いや、「技術の進歩」と「人の幸せ」は全く別ものだ、ってな感じで話が繰り広げられました。

この議論の結論はあって無いような物だし、自分が言いたい事とも若干ずれてるので細かくは書かないですけど、面白い番組でした。すごく。。

さて、今回自分が言いたいのは「幸せ」って何か?ってこと。

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久々のブログ更新。
今回はちょっと私事です。

最近、一度止めたパチンコにハマる日々がしばらく続いてました。。
やっても意味が無いと思いつつ、負け始めるとまた負けた分を取り返そうと悪循環に落ち入り、負けた日なんかはほんと精神的にずんどこな状態に。。お金使って不快な気分になってるんだから、世話無い話です。

何故やってるんだろ?とよくよく考えてみたとき、「お金が欲しい」からという理由があり、何故「お金が欲しい」か?というと留学資金とか貯めたいから…って頭の中では納得してたつもりでした。だから、まだ資金もそんなに溜まってないから稼ごうと思ってやってしまうんだと。。

けど、どうも違う。何かが違う。。
そう思って改めて考えてみると、「不安」だからなんじゃないか?
これが問題の本質ではないか?って、はっきりわかった気がします。

では、何が不安なのか?というと、ズバリ「将来」です。

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最近見始めた「ミランカ」というサイトのインターネットのビデオ放送「博士も知らないニッポンのウラ」。

これは浅草キッドの水道橋博士と評論家の宮崎哲弥氏が、ゲストを呼んで割と軽い感じでお話をするトーク番組なんだけど、話の内容は雰囲気のように軽いものではなくて重たい内容ばかり。。

第7回目は、青山繁晴さんを招いて日本の「安全保障問題のウラ」を論じてくれた。

いやー、目から鱗がボロボロと落ちました。。

青山さんはたまにTVタックルとかにも出演されてるけど、非常に解りやすく話をまとめてくれ、またきちんと自分で裏を取った話を伝えられる範囲で真摯に伝えてくれる態度がすごく好印象だったんだけど、この番組観てほんと好きになりました。。

話の内容は、今の日本が、また世界が置かれている非常に不安定な状況について。

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いつも信頼できる情報を流してくれるおなじみマル激のビデオニュースで、5冊目の本が出版された。

本のタイトルは「中国 隣りの大国とのつきあいかた」。

新しい視点を度々開かせてくれるマル激だけど、今回も結構目から鱗な話ばかり。中国の現状がすごくよくわかる本になってます(ただし、2005年の対談をまとめた本なので、若干情報は古くはなってるけど。。)。

①まずは中国国民の反日感情について。

中国は江沢民の反日教育の結果、今の若者が国粋的なナショナリストとなり、結果数年前に起こったアジアカップでのブーイングや、日本大使館や料理店にモノを投げつけるような行動につながってる。そういう認識を僕は持ってた。もちろん、日本への不満はあるのだろうけど、それは教育の結果というより、祖母や祖父から話を聞いた結果の反日とのこと。

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