published by よねさん

国語 算数 理科 しごと―子どもと話そう「働くことの意味と価値」
国語 算数 理科 しごと―子どもと話そう「働くことの意味と価値」

岩谷誠治氏の著書。

前回の「借金を返すと儲かるのか?」に引き続き、著者の本を購読。そして、実はさらにその次も。。(笑)

この本も会計。
しかも、子ども向けに書いた本。

なので、はっきり言って物足りないこと此の上ない。。
これで「1,500円」って金額はちょっと無いですわ。

まぁ、子どもにもわかりやすいように、カラーで書かれてるから値段が上がってるんだろう。

それと、前回読んだ「借金を返すと儲かる?」でベタ褒めした図をこの本の中でももちろん活用してて、この図一本で最後まで押しきってるから、正直身に付いたコトが何も無かったんだよね。。

同じ内容の本を続けて読むもんじゃないな。
ちょっと後悔。。。

本読んで、こういう後味は久しぶり。

ただ、誤解の無いように言っておくと、会計を全く理解してない人が最初に読む本としては、かなり適してると思う。仮に中学生とか高校生に会計を教える機会があれば、たぶん紹介する。

だから、本としてはよく出来てる。

それが、なおのこと残念なんだけどね(笑)

一応最後に目次を紹介。

第1章 月曜日 お父さんの仕事は何か
第2章 火曜日 商売をはじめてみよう
第3章 水曜日 「儲け」とは何か
第4章 木曜日 約束を守るために
第5章 金曜日 仕事の種類は無限大
第6章 土曜日 妻との会話―お父さんの宿題

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