published by よねさん

超久々の投稿。
いつもの自転車ネタです。

私は自転車大好き人間でして、10年以上前に購入したTrek 1.1をずっと乗り続けているんですが、数年前にコンポーネントを元々付いてたSORAから105に交換しました。

105自体にはすごく満足していて、使っててかなり快適なわけなんですけど、最近自転車のリアタイヤがパンクするという事件が何度か発生しました。しかもその中の1回は、パンクしたので目的地までたどり着けず、結構目的地まで距離もあったので止むを得ずチャリをそのまま置いておいたら、鍵を壊された挙句自転車撤去されてしまい、結構な額の撤去代金(身代金)を支払って自転車引き取った次第です。余談ですけど、あの商売何とかならんもんですかね・・やってることはマジで誘拐や最近流行りのランサムウェアと変わらないんですけどね。。。腹立たしい。。。

閑話休題。

で、原因をあまり深く考えずに、現象としてはチューブではなくタイヤの側面に傷がついてしまってチューブがはみ出してしまい、それでチューブがすぐにパンクしてしまう、ということだったので、タイヤが老朽化したせいかな?と思ってタイヤ交換したんですけど、1ヶ月も経たないうちに同じ理由でまたパンクしてしまいました。

「これは不良品タイヤを買っちまったかな?」と思ったわけですけど、原因をよくよく調べてみると、何とリアブレーキの問題でした。

1左の写真はリアブレーキなんですが、タイヤホイールとの接地面にあるブレーキシューの場所が、ホイールの箇所よりちょいと上になってしまってます。これが一番下部のギリギリの場所なんですが、それでもこの位置。で、タイヤ側にちょっと重なってしまっているため、タイヤをキズ付けてしまってるんです。

2それがこちらの写真。
タイヤの側面が擦り切れてしまってます。これで買ってから1ヶ月も経ってないタイヤ。この避けたタイヤからチューブがはみ出して、そのチューブがリアブレーキをかけるときにブレーキシューに当たって、それでパンクしてしまってたわけです。

・・というか、105に交換したの結構前なのに、今まで気づかなかった自分にビックリです。。。数年この自転車に乗ってるのに。。。

で、もう少しブレーキを下へ下げれば良いんですけど、これ以上は下がらない・・トレックのフレームなのに何で?と思って、この自転車買ったお店に聞きに行ったら、トレックの1.x系のフレームは、リアブレーキは長いタイプのブレーキ(ロングキャリパー)じゃないとダメ、とのこと。

この自転車買ったのは10年以上前なので、最新の1.x系も全て同じなのかはわからないですが、お店の最新バイク見たら同じ状態だったので、たぶんトレックの一番安いロードバイクフレームは、リアブレーキに105とかのコンポーネントは付けられないんでしょう・・(たぶん1グレード下のTiagraとかも付けられないんじゃないかな??)

コンポーネントを変えなければ問題は無いですが、自転車にハマると上位コンポーネントに交換したくなるもの・・そういう次のステージに進んだユーザにとっては、一番最初に買うロードバイクとしてはトレックはあまり良い選択ではないかな?と今回の件を通して感じました。

3ちなみに、フロントブレーキも同じ105のブレーキキャリパー付けてますけど、こっちは何も問題無いです。

他のメーカーも一番安いモデルは同じ状態な可能性もあり。
一番最初に買うロードバイクとしては、どのメーカーでもだいたい10万前後で、コンポーネントもそれほど大きな差は無いんですけど、こういった「拡張性」って面も、これから新しくロードバイクを買う人にとって大事なファクダーだな、と感じました。

備忘録がてら、ブログに記載しておきます。

今のところ「トレック(Trek)1.x系のロングブレーキキャリパー」にコメントは無し

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